
親友の結婚式に参加するため東京から帰省した映画監督志望の青年、ユウタ。 少年時代の友人たちと、バッティングセンターで3次会に合流してくる、新郎、ヒデの帰りを待つ。 バッティングセンターに隣接している「cafe monday」は新郎のヒデが経営しているお店。 一頻りバッティングで遊んだ青年たちは、cafe mondayで昔話に耽る。 変わらない、青年たち。ユウタ自身もそう感じているが、進行中の案件の合否が気になって仕方がない。ユウタは、"東京との生活を切り離せずにいる" 間も無くしヒデが合流してくると、買い出しを口実に、ヒデはユウタを誘い込み、2人は買い出しに向かう…
サンフランシスコの24時間ダイナーでカップルが政治の話をしているとき、シギリアの若い僧侶は寺院の床を箒ではいている。マルセイユの漁師がまだ日ものぼらない朝霧の中、相棒と船で沖に出ているとき…
>>続きを読むフリーライターとして東京で働く歩美は、中国で出会ったカメラマンと国際結婚。しかし夫の会社が倒産し、夫は無職に。落ち込む彼を、歩美は気晴らしに石垣島へ連れて行く。その大自然や温かい心、美味し…
>>続きを読む鈴木大洋(17)は、フグとタコで有名な愛知県の離島・日間賀島に住む高校三年生。幼少期から「4 代目」と呼ばれて育ち、中学生まではそのことに何の疑問も持たなかったが、島外の高校で友人と交わる…
>>続きを読む夏休みを前に、ひょんなことから初めて話したクラスメイトのサナ(森田想)、モモ(田中芽衣)、ムウ子(蒼波純)。手軽にワンコイン=500円で手に入る放課後に飽きた3人は、世界一美味しい飲み物“…
>>続きを読む珈琲の香りに誘われて、函館に短い夏がやって来る。 函館の街にひっそりと佇む古い西洋風アパート翡翠館。オーナーの荻原時子は翡翠館を仕事場兼居住スペースとして貸し出し、若い才能を後押ししている…
>>続きを読む俳優 山脇辰哉は仕事も恋も上り調子だ。最近できた「彼女みたいな人」は元彼と縁を切るため帰省する。 そんな「彼女みたいな人」を送り出し、地元の友達と毎年恒例の桃鉄をしながら年を越す山脇。その…
>>続きを読む30歳を⽬前にしたごく普通の⽇々を送っていた韓国⼈⼥性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ⾏ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミ…
>>続きを読む高校3年生、みんなが進路について焦るなか、上京して演劇の世界に行くことを夢見るサト(片田陽依)は 今日も認知症の祖母のシズ(福井裕子)の介護のため、演劇部の練習中に早退する。サトとシズと父…
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