地方都市在住の身としては凄く刺さる作品でした。
自分はもう都会にでる事もないだろうし、一生ここで過ごすだろうなと思っています。
その分、この作品には深く頷いてしまう部分がたくさんあったなぁ。
田舎に…
福岡県のかつて炭鉱で栄た田舎町で、親の代からの理髪店を営む向田康彦(高橋克実)と妻の恭子(富田靖子)。
町は過疎化が進んでいて、お客さんは近所の老人ばかりです。
そんな康彦の楽しみと言えば、馴染みの…
私も地方出身なので今の街に残るもどかしさとか閉塞感とかかなりわかってしまうなぁ。
若い人が戻ってきてなんとかしよう!てのはわかるけどそれは一か八か。
それがどうなるのかもかけてみても無理なことは無理…
原作は北海道が舞台らしいが、映画では福岡県の南の端「大牟田」になってる。
「筑沢」という架空の街
ちょっとセリフの方言がキツすぎるので、わざとらしく感じてしまった。
過疎化の進む街
その街が映画の…
過疎化が進む地方の町を舞台にした人間ドラマ。理髪店の店主が主人公。
過疎化が進む地方の寂しい町の行く末と、その町で生きていくしかない希望の見えない住民の未来が重なる。息子が一度は戻ってくるも再び上…
福岡県筑沢町、銀水駅、富田靖子、高橋克実、板尾創路、近藤芳正、根岸李衣、大牟田市役所、銀座通り、筧美和子、赤坂でチーママ、サントリー山崎、トリス、映画「赤い海」、でんきのアズ 大牟田店、三池炭鉱宮原…
>>続きを読む地方・田舎の
煩わしさや心強さ
東京で夢を諦めないこと
東京で夢を諦めてくること
親の想い、若者の想い
なんか…
そうなんだよなぁ〜〜〜って
深く思いながらも
どの想いにも偏ることなく、、…
「点」を観た流れで何となく観ることに。
福岡の筑沢町にある理髪店💈の親子を軸に地方の問題に直面しながら、家族の絆や人とのつながりの大切さを描いている。
富田靖子さんがいつまでも可愛らしい🥳
おっ…
福岡県大牟田市を舞台にしたふるさと映画
地方と都会を関係がリアルに描かれております
都会で疲れた地元人を温かく迎える「故郷」であってほしいという意外に深いメッセージを持った作品です
脚本 …
話的には幾つかのエピソードを繋いでの群像劇という感じ。
だからかどの人物も印象が薄い。
地方の過疎化という題材に対し、向田理髪店を経営する両親のもとに息子が帰ってきた。
店を継ぐと同時に、地元の街…
©2022「向田理髪店」製作委員会