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クベーラ
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クベーラの作品紹介

クベーラのあらすじ

無⼀⽂の物乞いの若者が持つ、替えのきかないただ⼀つのもの。 インド有数の⼤富豪が彼に乞い願うそれは何か︖ ムンバイの摩天楼で、ある野望が動き出す。ムンバイ在住の富豪実業家、ニーラジ・ミトラ―(ジム・サルブ)は、ベンガル湾に眠る莫⼤な⽯油利権を独占するため、犯罪者の濡れ⾐を着せられ、ハイダラーバードで獄につながれている元 CBI(中央捜査局)の敏腕捜査官ディーパク・テージ(ナーガールジュナ・アッキネーニ)と⼿を組み、裏⾦のマネー・ロンダリングを画策する。 彼らが隠れ蓑として選んだのは、社会から⾒捨てられた“名もなきホームレスたち”だった。その⼀⼈、ティルパティの貧⺠街で物乞いをして暮らす純朴な⻘年、デーヴァ・カッラム(ダヌシュ)は、何も知らぬまま巨額の「富」を背負わされ、やがて組織から命を狙われることになる。 「死」の淵に⽴たされた時、最も持たざる男の「覚醒」が始まる。権⼒と結託した富豪が私兵を使い、追ってくる中、デーヴァは⽣き残ることができるのか︖欲望渦巻くインドを舞台に、神話級の逃⾛劇が幕を開ける︕ 社会の影から、国家の巨悪を暴き出せ︕命の値段は、1000 億ルピー。 「財神クベーラ」に翻弄された 3 ⼈の男たちが辿り着く、驚愕の結末とは――⁉

クベーラの監督

シェーカル・カンムラ

原題
Kuberaa
公式サイト
https://kuberaa-movie.com/
製作年
2025年
製作国・地域
インド
上映時間
180分
ジャンル
アクションドラマクライムスリラー
配給会社
インドエイガジャパン

『クベーラ』に投稿された感想・評価

てれ
3.6
物乞いの善良な青年デーヴァ(ダヌシュ)、正義感に溢れるも闇の事業に協力せざるを得ない元CBI捜査官ディーパク(ナーガールジュナ)、自身の権力のためには犠牲を厭わない実業家ミトラー(ジム・サルブ)という善と悪のグラデーションになっていて面白かった。
私の推しのジム・サルブは安定の悪どい奴だけど狂ってはなかった(笑)(NeerjaとかPadmaavatみたいな狂気を知っているので) でも私の大好きなジムのお顔を大スクリーンで観られたから悔いはない。

ナーガールジュナ氏を初めてお目にかかったけど、老成したかっこよさがあって素敵だった。正義感があって汚職を許さない故に恨まれてしまったのか投獄された過去が冒頭に出てきてつらい。その後の展開もつらいしダヌシュ演じる青年と関わる姿が切なくなる。
そんで、この映画はやっぱりダヌシュの純朴で善良な青年のデーヴァ役が見せどころだと思った。単純に物をよく知らない故の無垢さではなくて、孤児として右手を潰されたり身を売られたり酷い目に遭わされても他人に心を割くキャラクターで、このストーリーの良心。たぶんそれがKuberaaの現地での人気の理由なのかな。ダヌシュ自身の雰囲気が人懐っこくて可愛いし。
物乞いは不可触民とは違うのかちょっとよくわからなかったけど、権力者から搾取される社会的に弱い立場の人々の存在を訴える映画だったと思う。
自分の英語力なさすぎて字幕ほぼ追えなかったから日本語字幕がもし今後つくならまた観たい。
いし
3.9
冒頭で仲間を火葬するシーンと中盤の葬儀ダンスシーンが良い対比だった。

子供みたいに無邪気で素直なデーヴァと、間違った方向に進まざるをえなくて葛藤し疲弊してるディーパク、それぞれを演じるダヌシュとナーガールジュナが…良い…!
他の主要キャラもみんな良かった。
あと、DSPの曲!!カッコいい〜!

話のまとまり方も好きだったけど、ただディーパクの家族可哀想すぎないか…。

ラシュミカちゃんのソングシーン丸々カットされててちょっと悲しみ。
4.3
日本語字幕がついて正式に日本での公開が4月17日決まったので、2025年6月に英語字幕で見た時の初見感想をいまのうちにまとめておく。
シェーカル監督の評判を事前に聞いていたところ、男女のロマンス映画に定評があるとのことだったが、Kuberaaの当初の発表は「DNS」という仮タイトルが付けられた通り、ダヌシュ・ナーガールジュナのデュオによる、シェーカル監督作品という触れ込みだった。ヒロインにラシュミカー・マンダンナが発表されたが、あくまでもクライムサスペンスとのこと。事前ビジュアルは全て札束が舞う「金・金・金」。
そして迎えた日本でのたった3回の英語字幕上映。
物乞い青年、元CBI捜査官が、金持ちの陰謀に巻き込まれていく話。
ダヌシュが光の主人公であるなら、ナーガールジュナは闇の主人公。
最初からずっと重い場面が続くが、ヒロイン登場により空気が和らぐ。但し期待するようなロマンスは一切なく、彼女もまたこの陰謀に望まずとも巻き込まれていく……という話。
スター俳優各人が、スター性を封印して、完全に「平凡な1キャラクター」としてそこに存在するリアルを演じていた。
無情なシーンも多いが、最後は光を感じるラスト。
一度は絶対に見て欲しい作品。