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カミナンって、呼ぶな。
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カミナンって、呼ぶな。の作品紹介

カミナンって、呼ぶな。のあらすじ

母校の創立50周年記念で、久しぶりに校舎を訪れた38歳の田中は、18歳のままの初恋の彼女・神田南と出会う。忘れていた想いがよみがえる――。

カミナンって、呼ぶな。の監督

飯塚俊光

カミナンって、呼ぶな。の出演者

小林桃子

長岡大喜

市原匠悟

辰巳智秋

原題
Don’t Call Me Kaminan
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
28分
ジャンル
ショートフィルム・短編

『カミナンって、呼ぶな。』に投稿された感想・評価

銀幕短評(番外)

5本を、番外に流します。

「カミナンって、呼ぶな。」
2025年、日本。28分。
YouTubeで公開中。
総合評価 76点。
高校創立50周年記念制作。18才? やっぱり、いちばんいい日に戻りたくなるのかなあ。
きっと あなたに会いにいくよ。


「ナイトコール」
2024年、ベルギー/フランス。1時間30分。
総合評価 67点。
非常にテンポのいい展開でしたが、さいごの着地だけがイメージとちがったのが残念。


「ゴースト・トロピック」
2019年、ベルギー。1時間24分。
総合評価 60点。
終電で居眠りし乗り過ごして、終点(ターミナル)駅まで行ってしまう話し。わたしはタクシーを拾って、長距離を新地まで逆戻りして飲み直しましたよ。そのまま家に帰るだけでは、話のタネにならないもの。


「海辺へ行く道」
2025年、日本。2時間20分。
総合評価 ?点。
横浜聡子監督、麻生久美子さん主演にひかれて鑑賞。
2時間を超える長編映画を観ましたが、中身をさっぱり思い出せませぬ。


「あなた自身とあなたのこと」
2016年、韓国。1時間26分。
総合評価 50点。
まことにホン・サンス監督らしい映画です。序盤から2.0倍速で再生して仕舞いまで観ましたが、内容をキッチリじゅうぶん理解できました。女優さんかわいいです。


以上でござる。
3.9
【YouTube】
映画祭での上映であったので、もう観る機会はないものかと思っていたら、なんとYouTubeで公開されていた!
というわけで、再鑑賞した次第。

28分の尺に起承転結うまくまとめられており、ショートフィルムとしてなかなかの佳作だと思う。

ぜひ試していただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=GREOWCoQ3L0

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<初回の鑑賞>
鑑賞日:2025年11月15日
鑑賞方法:映画館|シネマ・ジャック&ベティ

【横濱インディペンデント映画祭】
本映画祭は『キャトルミューティ玲子』が目的であったが、図らずも掘り出しモノに出会えた!
私的には、本映画祭での一番のお気に入り。

コメディタッチの青春ものだか、次第に心揺さぶれる。
主演の神田南役の小林桃子さんが、とても魅力的。
(ポスターの表情はちょっとにらむ感じであまり感じが良くないかもしれないが、作品を観てみるとこの印象が一変する。)

「ソデグチ」って誰やねん?と思っていたが、きちんと伏線回収され、短編ながら無駄なくきれいにまとめられていた。

監督自身がこの作品の舞台となった上溝南高校のOBであり、本作は実際に50周年記念として学内向けに製作された作品とのこと。

とてもおもしろかった。
良作!

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Filmarksにアップされていない他の作品についても、備忘録としてここに記しておく。

<プログラムD>

【ゾンビ君と盆、踊る】 3.6ポイント
山後勝英監督 / 23分08秒
★ 中編部門 最優秀賞
★ 俳優賞(なおたろう)

<江ノ島近くの小さな幼稚園で、園児たちが盆踊りの練習をしているとただならぬ様子の子供が現れる…。>

ゾンビといってもホラー色はなく、コメディ調でほんのり暖かくまとめられていた。


【おりえんと・サヨコ。】 3.6ポイント
田中等監督 / 29分29秒
★ 俳優賞(瀬戸璃子)

<井上さよは、ある目的の為にお酒を買うことに。高校生である雅子に出会い、さよと雅子は打ち解け合い……。>

結構重い題材(引きこもり、家庭内虐待)をテーマとしているが、かすかに希望がもてるラストに救い。
これがYouTubeで観れてしまう現代。
そして、高校の50周年でこんな素敵なショートフィルムが生まれてしまう現代。
絵や表情、細かなところまで繊細なのでなるべく大きい画面で見るべき作品ですが、とってもありがたいですね。。。

青春を謳歌しきれなかった大人たちにはプレゼントのような時間だし、きっと今を生きる「後ろ向いて悔やんで反省して泣きながら前に進む」そんな学生さんにとっても人生のスパイスになるような作品だと感じました。

ちなみに私はこういうの羨ましい側の人間です。

2026年21本目