ひろゆきさんの映画レビュー・感想・評価

ひろゆき

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.6

銀幕短評(#858)

「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」
2026年、アメリカ。2時間25分、公開中。

総合評価 92点。

「大(おお)いなる力には、大いなる責任がともなう。」

孤独なスパ
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ぼくらのふしだら(2024年製作の映画)

2.6

銀幕短評(#857)

「ぼくのふしだら」
2024年、日本。1時間14分。

総合評価 52点。

ふだん 400から500の性欲レベルカウンターが、2,500って、また 。。

つまり、トレードオ
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君と私(2022年製作の映画)

-

銀幕短評(番外)

残念映画を10本流します。(おもしろく観たものの、)感想文がうまく浮かばない映画、つまらなくて途中でギブアップした映画、映画に派生して連想する所感(おまけ)すらも書けない映画などを
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恋人はアンバー(2020年製作の映画)

3.4

銀幕短評(#856)

「恋人はアンバー」
2020年、アイルランド。1時間32分。

総合評価 67点。

だれにだって ひとに知られたくない秘密はありますよ。
しかし、あんなにあからさまに他人の秘
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テイク・ディス・ワルツ 恋の、ほんの少し先の事。(2011年製作の映画)

4.2

銀幕短評(#315)

「テイク・ディス・ワルツ」
2011年、カナダ。 1時間 56分。

総合評価 84点。

(2026年7月の再視聴)
わたしの大好きな、「地味だけどすてきな映画」のなかの 上
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

2.0

銀幕短評(#855)

「トイ・ストーリー5」
2026年、アメリカ。1時間42分、公開中。

総合評価 40点。

うーむ。残念ながら これは超がっかりですね。

「いつか 持ち主に忘れられる」
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おくびょう鳥が歌うほうへ(2024年製作の映画)

-

銀幕短評(番外)

「番外」とは、つまらなくて うまく感想文が書けない映画、あるいは超つまらなくて 途中で観るのをやめてしまった映画などで、これらには まったく納得がいかないので、連番を付番しません。
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

銀幕短評(#854)

「急に具合が悪くなる」
2026年、日本・フランスほか。
3時間16分、公開中。

総合評価 92点。

彼女ら(真理(まり)とマリ)は、共に仕合せですね。

仕合せと呼ぶので
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ロストケア(2023年製作の映画)

3.7

銀幕短評(#853)

「ロストケア」
2023年、日本。1時間54分。

総合評価 74点。

この映画は、前回「廃用身」からの流れで観ました。なかなかよくできています。介護のピースは、たくさんある
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廃用身(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

銀幕短評(#852)

「廃用身」
2026年、日本。2時間5分、公開中。

総合評価 78点。

わたしは、あの医師が発案した “Aケア”(下記おまけの ⑥に記載)の 医療としての施術に賛成です。
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

4.1

銀幕短評(#851)

「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」
2026年、日本。46分。

総合評価 82点。

このアニメは ベリベリグーですね。
テンポがとてもよく、ポップ(軽快)で、起承転結が は
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.4

銀幕短評(#850)

(告)きょうは50区切り回なので、恒例の「おまけの索引」を最後につけます。それをあとで探し出しやすいようにと、映画は やはりこの有名作にしましょう。


「マンダロリアンとグロ
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ボディビルダー(2023年製作の映画)

3.4

銀幕短評(#849)

「表紙を飾る夢」(原題)
2023年、アメリカ。2時間3分。

総合評価 68点。

まあ最初のデートなんて、だいたいあんな感じですよ、だれにしたところで。どうしても緊張しちゃ
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

銀幕短評(#848)

「不慮の事故」(原題)
2025年、イラン。1時間43分、公開中。

総合評価 69点。

いっときの衝動や瞬間的な逆上と、それに制動をかける冷静な熟考や思惟(しい)と。なかな
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カミナンって、呼ぶな。(2025年製作の映画)

-

銀幕短評(番外)

5本を、番外に流します。

「カミナンって、呼ぶな。」
2025年、日本。28分。
YouTubeで公開中。
総合評価 76点。
高校創立50周年記念制作。18才? やっぱり、い
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もっと遠くへ行こう。(2023年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

銀幕短評(#847)

「FOE」
2023年、アメリカ。1時間50分。

総合評価 95点。

呼吸することを何度も忘れました。これほど濃密で稠密な時間が、こんなに短いSF映画のなかに流れるものなの
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.5

銀幕短評(#846)

「チャックの人生」(原題)
2024年、アメリカ。1時間50分、公開中。

総合評価 70点。

いかにも あの原作者の小説らしい、やや奇を衒(てら)った展開の映画です。本人に
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嵐が丘(2026年製作の映画)

3.4

銀幕短評(#845)

「嵐が丘」
2026年、イギリス。2時間16分。

総合評価 67点。

つまり意地を張り合っているのですね。お互いが愛しあっている、と知っているのに意地を張る? 冗談ならいい
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消滅世界(2025年製作の映画)

3.8

銀幕短評(#844)

「消滅世界」
2025年、日本。1時間55分。

総合評価 75点。

蒔田彩珠さん目当てで(「朝が来る」、大好きですよ)。

非常に無理のあるSF設定で、まずはストーリーへの
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Riceboy ライスボーイ(2022年製作の映画)

3.2

銀幕短評(#843)

「ライスボーイは眠る」(原題)
2022年、カナダ。1時間57分、公開中。

総合評価 64点。

これは “雰囲気映画” あるいは “二番煎じ三番煎じ映画” の典型例ですね。
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そして彼女たちは(2025年製作の映画)

4.2

銀幕短評(#842)

「若い母親たち」(原題)
2025年、ベルギー。1時間44分、公開中。

総合評価 83点。

待望のダルデンヌ兄弟 最新作です。思ったとおり、ダルデンヌ節(ぶし)の炸裂ですよ
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

-

銀幕短評(#841)

「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
2026年、日本。1時間49分、公開中。

総合評価 計測不能。

きょう月曜日は、コナン君を 初めて映画館で観ました。

なかよしの女の
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イマジナリーライン(2024年製作の映画)

4.4

銀幕短評(#840)

「イマジナリーライン」
2024年、日本。1時間30分、公開中。

総合評価 88点。

当年27才の坂本憲翔(けんしょう)監督が、2年前 東京藝術大学大学院の卒業制作で撮った
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ハムネット(2025年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

銀幕短評(#839)

「ハムネット」
2025年、イギリス。2時間6分、公開中。

総合評価 72点。

第二幕 第二場 ですね、あの有名なセリフは。例のバルコニーですよ。
「おお、ロミオ、ロミオ!
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パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

2.9

銀幕短評(#726)

「Past Lives」
2023年、アメリカ/韓国。1時間46分、公開中(初見時)。

総合評価 58点。

(26年4月3日 記)

この映画はやはり大きらいです。中途半端
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

-

銀幕短評(番外)

残念映画10本を流します。残念映画(感想が浮かばないし、おまけも書けない)については、すべて番外(とおし連番をつけない)にしています。映画の鑑賞とそれなりの長さ(できれば長く)の感
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ナースコール(2025年製作の映画)

4.0

銀幕短評(#838)

「遅番(おそばん)」 英題
2025年、スイス。1時間32分、公開中。

総合評価 80点。

この映画はストレスフルですねー。観ていてつかれますよ。制作者のねらい通りに。あ
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カミング・ホーム(2023年製作の映画)

3.8

銀幕短評(#837)

「ジュールズ」(名前、原題)
2023年、アメリカ。1時間27分、公開中。

総合評価 75点。

非常にシンプルなストーリーです。登場者は5名。

米ペンシルバニア州のいなか
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ヴァージン(2012年製作の映画)

-

銀幕短評(#836)

「ヴァージン」
2012年、日本。2時間7分。

総合評価 27点(今泉さんパートは73点)。

今泉力哉監督作品1篇、ほか2篇の 合作3篇オムニバスで、いずれも主人公の処女が
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私のはなし 部落のはなし(2022年製作の映画)

-

銀幕短評(#835)

「わたしのはなし 部落のはなし」
2022年、日本。3時間25分。

「差別について」

小学校に上がる前のわたしは、路上をくるくる這い回るアリを、おもしろがって靴で平気で踏み
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転校生 -さよなら あなた-(2007年製作の映画)

-

銀幕短評(番外)

「番外映画」を3本流します。
(おもしろく観たが)感想文がうまく浮かばない映画、つまらなくて途中でギブアップした映画、映画に派生して連想した所感(おまけ)も書けない映画などを、鑑賞
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君の顔では泣けない(2025年製作の映画)

1.8

銀幕短評(#834)

「君の顔では泣けない」
2025年、日本。2時間3分。

総合評価 35点(フィルマ平均3.8点)

「おまえヤベエな。」
男女中学同級生15才ふたりの、こころと身体との入れ換
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SUPER HAPPY FOREVER(2024年製作の映画)

4.2

銀幕短評(#833)

「SUPER HAPPY FOREVER」
2024年、日本。1時間34分。

総合評価 84点。

「もう永遠にしあわせだー」 と、あのとき彼女は たしかにそういいましたね
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たしかにあった幻(2025年製作の映画)

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銀幕短評(番外)

7本を番外に流します。

最初にはっきりしておきますが、みなさんがワイワイとおもしろがる映画の その面白みの真髄を わたしがよく解(かい)せないことが ままあります。正直なところ、
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This is I(2026年製作の映画)

3.7

銀幕短評(#832)

「This is I」
2026年、日本。2時間10分。

総合評価 74点。

ひとはだれしも、喜びや痛みや努力や辛抱や愛情や何かというエネルギーに振り回されて振り回して日々
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メイ・ディセンバー ゆれる真実(2023年製作の映画)

3.5

銀幕短評(#831)

「メイ・ディセンバー」
2023年、アメリカ。1時間57分。

総合評価 70点。

地味なジャケ写で埋没しがちのように見受けますが、この映画はむずかしいですね。よくできている
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