ひろゆきさんの映画レビュー・感想・評価

ひろゆき

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映画(426)
ドラマ(0)

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.6

銀幕短評(#431)

「TENET」
2020年、アメリカ、イギリス。2時間30分、公開中。

総合評価 92点。

ノーラン監督の「どうだいイケてる映画だろう?」という ニコニコ顔が目に浮かぶよ
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エルミタージュ美術館 美を守る宮殿(2014年製作の映画)

3.4

「エルミタージュ美術館」
2014年、米、英、蘭、露。 1時間23分。

総合評価 67点。

芸術品そのものに 罪はないのですが。

その芸術品に価値が認められると、富の象徴として理解もなく買いあ
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森山中教習所(2015年製作の映画)

3.4

銀幕短評(#429)

「森山中教習所」
2015年、日本。1時間43分。

総合評価 67点。

どうということのない青春ギャグマンガをもとにした、どうということのないギャグ映画。どうということの
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ロゼッタ(1999年製作の映画)

1.9

銀幕短評(#428)

「ロゼッタ」
1999年、ベルギー、フランス。 1時間33分。

総合評価 38点。

人生 楽じゃないことも なにかと多い。

カメラは終始、ミニスカートの女の子 ロゼッタ
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エリザのために(2016年製作の映画)

3.3

銀幕短評(#427)

「エリザのために」
2016年、ルーマニア。 2時間8分。

総合評価 66点。

父さんが獅子奮迅のがんばりを見せるのですが、なんとも陰気な映画ですねえ。でも、エリザは素直
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

1.9

銀幕短評(#426)

「花様年華」
2000年、香港。 1時間38分。

総合評価 38点。

つまりフリンの映画ですね、パンチの弱い。途中 ウトウトしてしまいました。フリン映画の最高峰は、フリン
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.5

銀幕短評(#425)

「わたしは光をにぎっている」
2019年、日本。 1時間36分。

総合評価 69点。

女の子が 自分の光をもとめて それをにぎりしめるはなし。全編の引きのカメラがいいです
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静かな雨(2020年製作の映画)

1.8

銀幕短評(#424)

「静かな雨」
2020年、日本。 1時間39分。

総合評価 35点。

この映画を観るべきではなかった賞で、ことしの上位に食い込むだろう。高い平均点に まんまと引っかかりま
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.9

銀幕短評(#423)

「寝ても覚めても」
2018年、日本。 1時間59分。

総合評価 58点。

あの2011年3月の金曜日の地震の日は、東京にいました。大きなクライアントの六本木にある本社で
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卒業(1967年製作の映画)

1.9

銀幕短評(#422)

「卒業」
1967年、アメリカ。 1時間47分。

総合評価 38点。

あっというまに からめとる。

前途洋々な甘ちゃんの青年が、年かさのおんなの慰みものになる。彼女には
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夜明け(2019年製作の映画)

1.0

銀幕短評(#421)

「夜明け」
2019年、日本。1時間53分。

総合評価 5点。は、かわいそうなので15点。

んーと、釈然としないですね。ちぐはぐですね。おもしろくないですね。この女性監督
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左様なら(2018年製作の映画)

2.6

銀幕短評(#420)

「左様なら」
2018年、日本。1時間26分。

総合評価 51点。

女の子と男の子が こんなに仲のいい高校があるのだろうか。高校生活の 3年間というのは、人間関係を切り結
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レディ in ホワイト(2018年製作の映画)

4.5

銀幕短評(#419)

「レディ in ホワイト」
2018年、日本。1時間38分。

総合評価 90点。

あまく見ましたが、めちゃめちゃおもしろいです。主演の女の子の演技がいいのと、ギャグの切れ
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長いお別れ(2019年製作の映画)

2.8

銀幕短評(#418)

「長いお別れ」
2019年、日本。2時間7分。

総合評価 56点。

だめだめですね。なにも共感できませんね。どこがおもしろいのかわからない。大根芝居が延々とつづく。ちょこ
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.3

銀幕短評(#417)

「アメリカン・スリープオーバー」
2010年、アメリカ。1時間37分。

総合評価 66点。

青春ですねー。

途中の何気ない会話から、映画の舞台が わたしが住んでいたとこ
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.4

銀幕短評(#416)

「スウィング・キッズ」
2018年、韓国。2時間13分。

総合評価 67点。

スウィングできなかった。

平均点がとても高い映画だが、なじめなかった。どうも ものがたりの
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.8

銀幕短評(#415)

「アスファルト」
2015年、フランス。1時間40分。

総合評価 76点。

ひとは、チャンスは一度きりだと思いがちかもしれません。無用のプレッシャーを感じて。しかし必ずし
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サンドラの週末(2014年製作の映画)

2.8

銀幕短評(#414)

「二日と一夜」(原題)
2014年、フランス、ベルギー。1時間35分。

総合評価 56点。

困ったときは お互いさま。

ものがたりはスローに始まり、ずっとスローに進む。
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息子のまなざし(2002年製作の映画)

3.8

銀幕短評(#413)

「息子」(原題)
2002年、ベルギー、フランス。1時間43分。

総合評価 75点。

終始 カメラは寄る、おとこの顔にどこまでも。終始 カットは長い、不穏なくらいに。極小
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書くが、まま(2018年製作の映画)

3.3

銀幕短評(#412)

「書くが、まま」
2018年、日本。1時間17分。

総合評価 66点。

感受性がつよいということ、イコール 傷つきやすい ということだろうか。危うく もろいということだろ
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少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

4.6

銀幕短評(#411)

「ワジダ」(原題、少女の名)
2012年、サウジアラビア。1時間37分。

総合評価 92点。

イスラムの女の子が、自転車を欲しがるはなし。

これは とてもすてきな映画で
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お兄チャンは戦場に行った!?(2013年製作の映画)

3.4

銀幕短評(#410)

「お兄チャンは戦場に行った!?」
2013年、日本。 28分。

総合評価 67点。

28分間の短編映画。みなさんの評価は低いようですが、わたしは好きですね。多少のチープ感
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.1

銀幕短評(#409)

「ラースと、その彼女」
2007年、アメリカ。1時間46分。

総合評価 82点。

ドタバタコメディを観ようとしたら、とてもよくできたドラマでした。お金はほとんど かかって
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ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.7

銀幕短評(#408、ほかホントの短評 全 5本)

「ライド・ライク・ア・ガール」
2019年、オーストラリア。1時間38分、公開中。
総合評価 74点。
競馬一家の10人きょうだいの末娘が 困難に
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椿三十郎(1962年製作の映画)

4.2

銀幕短評(#407)

「椿 三十郎」
1962年、日本。1時間38分。

総合評価 83点。

いいですねえ。前年の「用心棒」(#146、72点)に比べると、ずっといい。なにより題名がよい。女性が
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ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.7

銀幕短評(#406)

「ワイルドライフ」
2018年、アメリカ。1時間45分。

総合評価 73点。

これほど具象的な、登場人物の心理描写が精細な映画は、なかなかないでしょう。“家族” を安定し
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かしこい狗は、吠えずに笑う(2013年製作の映画)

-

銀幕短評(#405)

「かしこい狗は、吠えずに笑う」
2013年、日本。1時間34分。

総合評価 マイナス23点。

先生、Filmarks平均スコアが 3.6点となっていますが、きっとミスプリ
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.2

銀幕短評(#404)

「カイロの紫のバラ」
1985年、アメリカ。 1時間22分。

総合評価 63点。

ミア・ファローのキスはすてきですね。絶妙の間合いで、押すでも引くでもなく うつくしい姿勢
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ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー(2014年製作の映画)

3.8

銀幕短評(#403)

「ビリー・エリオット ザ・ミュージカル」
2014年、イギリス。 3時間 9分。

総合評価 75点。

映画「ビリー・エリオット」(#400、72点)の舞台版、ロングラン
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

-

(番外 涙)

けっこう時間をかけて かなりイケてる 長めの感想文が書けて、さあ アプリに転記しようと範囲指定したら、すべてが一瞬で消えてしまい大がっかりです。。どうするのが 確実なのかなあ。


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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.1

銀幕短評(#402)

「ジョゼと虎と魚たち 」
2003年、日本。 1時間56分。

総合評価 82点。

ひとがひとを好きになるのに 理由はいるかもしれないし 要らないかもしれない。世の中にはた
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

銀幕短評(#401)

原題「 Mommy 」
2014年、カナダ。2時間18分。

総合評価 110点。

神がかっていますね。観ていて背筋がぞくぞくします。こんなにやさしいものがたりがあるでしょ
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.6

銀幕短評(#400)

原題「ビリー・エリオット」
2000年、イギリス。 1時間51分。

総合評価 72点。

(おまけもみてね)

あのね、ささやかに記念したい400本目であるところ、みなさん
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.3

銀幕短評(#399)

「マシニスト」
2004年、スペイン、アメリカ。1時間42分。

総合評価 66点。

機械工。という表題にひかれて選びました。ホラー、サスペンス系の映画はたいへん苦手なので
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

3.6

銀幕短評(番外)

残念映画(感想がうまく浮かばない)をひとまず 7本。無理やり点数をつけます。点数が高いといって何かが書けるわけではないし、その逆もそうです。

「バクダッド・カフェ」独、72点。
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.7

銀幕短評(#398)

「こんな夜更けにバナナかよ」
2018年、日本。 2時間。

総合評価 74点。

この映画は思いのほか、よくできています。身体介護を必要とする障害者シカノさんと、かれを支え
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