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Whistle(原題)
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『Whistle(原題)』に投稿された感想・評価

M
4.0
ポップコーンむっしゃむしゃ食べながら見るのにちょうどいい!人によって死に方差がありすぎるのが気になる~
koki
4.0
オーストラリアにて
火星
3.3
さて、この映画のストーリーが、呪物である死の笛により、その笛の音を聞くと、死の連鎖が起こるというストーリーが面白そうなので、見てみました。
結論から言うと、ストーリーやアイデアは面白いのに、あまりそのポテンシャルを活かせてない映画だったな、という印象でした。
一つ一つの恐怖場面は面白かったのだけれど、それらのつながりがあまり感じられず、全体的に恐怖の深みがあまりないという感じでした。

ホラー映画なので、グロいシーンも多いし、体の内部をえぐられたりする場面はあるものの、ジャンプスケアや音楽のボリュームをガンガン上げる場面も多く、内容が薄い部分を音でカバーしようとしているようでした。
この映画全体的な一貫性はあるものの、呪物の笛を吹くことによって呪いが拡散するということだけで、あとはお決まりのように、それに取ってつけたように、一人ひとりが死の恐怖を体験する、というような感じで、あまり心をえぐるような恐怖を感じなかった。
また、恐怖のシーンは、映画「トーク・トゥ・ミー」とか、「死霊のはらわた」で見たようなシーンもあり、あまり斬新さを感じなかった。

しかしながら、キャスティングは良かったかも知れない。出演者たちはそれほど有名ではなく、知らない俳優たちだったけれど、反対にそれらが新鮮味を与え、個性豊かでもあったため、感情移入しやすかったと思う。
その中で、主役のダフネ・キーンなのだが、彼女の顔立ちが特徴的で、印象が残りやすく、かわいいのが良かったと思った。
で、彼女のことを何処かで見たことがある気がするな、と調べてみたところ、なんと、2017年の映画「ローガン」で、ヒュー・ジャックマンと共演した、ローラという子役で出ていた女優さんだったと知ったとき、なるほど、と思った。その当時は小さい女の子ながら、非常に印象深い演技をして、とても印象に残った役をやっていたが、10年前のその彼女が大人になって、この映画に出ていたのかと知って、感慨深くなった。顔も印象に残っていて、すぐに納得できた。このホイッスルの映画では、彼女の演技は無表情なのだが、それが返っていい感じにこの映画に影響を与えていたと思った。

ホラー映画にありがちな、無駄にかわいい女優さんたちが揃っており、目の保養になったことは確かである。そして呪物の笛にまつわるコンセプトやアイデアはとても良かったし、血みどろになるようなグロいシーンがあったのは良かったのに、その恐怖感をあまり出せていなかったし、ストーリーも予想通りの展開になっていたのが残念。
最後の、ポストクレジットシーンは、今後の展開が期待されるようなもので、これだけはワクワクした。
グロいシーンが好きな方にはおすすめの映画です。