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モネと時間旅⾏
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目次

モネと時間旅⾏の作品紹介

モネと時間旅⾏のあらすじ

ノルマンディーの草原に、⻑い間、閉ざされていた古い屋敷が佇んでいた。相続の権利を持つのは、⾯識のない30⼈以上の⼀族。⼟地開発のために屋敷を売るように迫られ、パリで暮らすセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4⼈は、⼀族を代表して屋敷の調査をすることに。やがて、屋敷の中から印象派の作品らしき絵画や、先祖アデルの⼿紙や写真を⾒つける。19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を⽣きた、謎の⼥性アデル。 彼⼥と絵画にまつわる秘密が解き明かされたとき、過去と現在、理想と現実が出会い、それぞれの⼈⽣に新たな扉を開くー

モネと時間旅⾏の監督

セドリック・クラピッシュ

原題
La venue de l'avenir/Colours of Time
製作年
2025年
製作国・地域
フランスベルギー
上映時間
126分
ジャンル
コメディ恋愛
配給会社
セテラ・インターナショナル

『モネと時間旅⾏』に投稿された感想・評価

アンジェでみた
これ観たあとオランジュリー美術館行けてハッピーだった
色んな意味でのトリップ映画である
邦題ダサくなっててびっくり
ヨーテボリ映画祭にて。

セドリック・クラピッシュ監督の見易いドラマ。ヴァンサン・ランドンの娘スザンネ・ランドン主演。
ノルマンディーにある古い家を片付けるために親族たちが集まると、見つかった写真家や手紙から先祖のアデルが母を探してパリを訪れ芸術の世界に飛び込んだことを知る。

過去と現在(主に過去)が並行して描かれ家族の歴史が紐解かれていくような感覚。

アデルがパリにやってきたころ写真や映画が出始めた頃で、そういう新しいことに目移りしそうな世代だが、彼らの世界観を変えたのは印象派の絵画ってのが意外。ベル・エポックの時代。
だけどその印象派の画家がアデルにとっても未来の家族にとって重要な人物になっていくとは思ってなかっただろう。

アデルが母を探し知った真実、子孫にとっては驚きだろうね。
美術館に展示されている作品を見る目が変わると思う。

オリヴィエ・グルメがあの超有名画家役で出ていた。ニールス・シュナイダーの弟ヴァシリー・シュナイダー、セシル・ドゥ・フランスも出演。

コメント欄にメモあり👇
Coco
4.2
ノルマンディーとパリを舞台に、過去と現在が交錯する。美術が関連してきて美術好きとしては観てて楽しい。
ところどころぶっ飛び突っ込みポイントはあるけどそこも含めて楽しめた

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