明治生まれの祖父母
戦前生まれの両親
彼らからその生活史を聞いた事は
ほとんどない
祖父母にも
両親にも
子供時代があり
青春はあった
多分それは
自分より不遇で
切実な
そんな事を想ったりし…
血縁主義を強化するような方向になりそうな物語だけど、割とどうでもいいものとして描くような距離感でよかった。
人が優しくて、語りがわかりやすくて、トーンが程よくて、こういう映画を観る時間は必要。
…
彼らの知らない過去を掘り下げる。
どの場面も前向きな感じがして、湿っぽくまとめてない。翻訳された言葉のチョイスも抜群だった。
時代が変わったとしても、何もかもが消えたわけではない。価値として永遠…
モネ好きだから観てきた。
現在と過去を行き来しながら進んでいくのが、観てて楽しかった。
遠い遠い親戚の跡を追って一枚の絵に辿り着く。不思議な縁があって面白い。
絵画で見るような服がみんな可愛かったの…
モネを初めとした実在の芸術家達がいた過去と現在の子孫達の話が交互に出て来る作りだけど本来ならノイズになりそうな展開な部分もあるけどそうならないように丁寧に家族というテーマを扱っていてその辺がとても良…
>>続きを読むご先祖アデルの時代の背景が印象派の絵画のようで美しい作品でした。
モネの作品がなぜご先祖アデルが所有していたのかー
映像クリエイターの仕事をしているセブはアート繋がりでモネの作品、アデルの写真と波…
画家のクロード・モネの没後100年のメモリアルイヤーに19世紀ベル・エポックに没入するエモーショナルな映像体験、とチラシには書いてある。
オランジュリー美術館の睡蓮の連作に始まり、ノルマン…
平日時間があったので見に行ってみました。ストーリーはよくある感じというか、なんで過去の出来事が繰り広げられるかとかはあんまり深く考えなくていい感じですね。でも現代のパートも、アデルとお母さんも、だん…
>>続きを読むよかったです!
先祖のことを知る、思いを馳せることで、今の自分自身への解釈や印象も変わる。
単にポッとそこに存在しているのではなく、いくつもの時代、いくつもの世代が命をつないで、自分が存在している…
© STUDIOCANAL - COLOURS OF TIME - CE QUI ME MEUT - Emmanuelle Jacobson-Roques