人為的に折り畳まれた“刻”に、鳥肌が立ちました。
ちょうど今年、印象派が好きで、印象派の父・ブーダン展を2度観てきたところ。
だからこそ、1895年の印象派の空気に自分自身がフォーカスし、
感動…
タイトルのとおりモネを軸にして、アデルの母親探しと父親探しから、過去と現代で人の関係が紐解かれたり進展していくのが心地良い。
「絵が強すぎない?」と「私が強すぎない?」の対比が良い。二人とも魅力的…
ノルマンディーの放置屋敷で見つかった巨匠の絵画を糸口に紡がれだす、ひとりの若き女性が過ごした熱き歳月。
パリを撮り続けてきた名匠セドリック・クラピッシュだからこそ説得力もつ時間の堆積描写に痺れ続け…
#シン・キネマニア共和国
#モネと時間旅行
#スザンヌ・ランドン #アブラハム・ワプラー
#セドリック・クラピッシュ
現代と100年以上昔を行き交いながら繰り広げられる御先祖様万々歳映画!
観て…
宣伝ビジュアルよりもずっと現代的!絵画とか歴史に興味がない人でも面白く観られそう。
私は気が付いたら19世紀に出てくる女性のアデルを追いかけていた。旅を通して学んでいく映画として『哀れなるものたち…
過去と未来が交差する映画として、すごい楽しめた!
先祖であるアデルという女性と、その子孫である四人の「今」が交わることで、お互いの接点や家系の物語が進んでいく。
当時のパリと現代のパリの違いも楽しめ…
絵画と写真が、
親子、祖父と孫、そして、親族が
繋がって新たな関係や感情が生まれていく
何もせずに後悔より、
何かして後悔っていうのは私の信条でもある
改めて、誰かの人生を辿ってみると
その大切か…
© STUDIOCANAL - COLOURS OF TIME - CE QUI ME MEUT - Emmanuelle Jacobson-Roques