
『CONNECT 覇者への道 16』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
東洋会会長である向井重政の実子である向井直政は、東洋会勢力拡大のため、沖縄に軍事会社の設立を目論んでいた――。ビルドアップを通じて現地での契約を成立させた直政らであったが、ビルドアップの社長である堀田正弘の失態で重要な書類を紛失してしまう。それは、直政らの目論みを察知した地元組織の琉球会が画策した罠であった。高額なみかじめ料を要求する琉球会。直政の頼みを引き受けた宗像清蔵は沢村竜一と相馬邦人を呼び寄せ、沖縄に宗像組が集結するのだった。現地での案内を担当する馬場の元部下であった新垣琢磨と仲を深める沢村と相馬だが、新垣にはある隠し事があり…。一方、関東では重政と八王会四代目会長である黒須明人による会合が開かれ、重政は今後の勢力図に大きな影響を与える八王会のフロント企業の存在を牽制するのだった。紛失した書類の行方、秘密を抱えた新垣の決意、そして宗像に訪れる絶体絶命のピンチ!窮地でこそ真価を発揮する宗像組の絆が今再び試される。
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