ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるものを配信している動画配信サービス

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ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるもの

ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるものが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
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ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるものが配信されているサービス詳細

Netflix

ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるもの

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ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるものの作品紹介

ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるもののあらすじ

ルイ・セローにとって初のNetflix長編ドキュメンタリーとなる本作では、マイアミ、ニューヨーク、そしてスペインはマルベーリャを訪れたセローが、マノスフィアの過激な領域の中核にいるインフルエンサーやコンテンツクリエイターのネットワークに迫る。 本作は90分にわたり、ハリソン・サリヴァン (別名HS Tikky Tokky)、マイロン・ゲインズ、ニコラス・ケン・デ・バリンタジー (別名Sneako)、ジャスティン・ウォーラー、エド・マシューズといった主要人物が、若い男性たちの男性性に対する考え方をいかに変えつつあり、再び勢いを増す世界的な男性の権利運動をどのように後押ししているのかを探る。 彼らの活動の中に身を置き、この運動の著名な人物たちと出会うセロー。出会った人物たちはそれぞれ、伝統的な性役割や価値観について独自の解釈を提示する。セローは、"レッドピリング"といった用語を含む彼らの言語にも触れながら、こうした思想や態度が持つ吸引力を検証するとともに、見る限り彼らを支持している周囲の女性たちの視点にも目を向けていく。 Netflixで2026年3月11日より配信開始

ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるものの監督

Adrian Choa

原題
Louis Theroux: Inside the Manosphere
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
89分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ルイ・セロー: "マノスフィア"の深層にあるもの』に投稿された感想・評価

3.7
男性至上主義を流布し謳う、マノスフィアやインセルの思想や価値観、その背景や根源に至るまでがリアルに伝わるドキュメンタリー。「アドレセンス」を鑑賞してからこの最悪のイデオロギーを意識するようになったけど、自分の中で彼らを絶対悪と決めつけてしまうのは(勿論良い事なんかほとんどないが)、彼らの価値観の発生源を無視していたなと少し反省。

トランプ支持がこれだけ拡がった今は、マノスフィアが単純な思想の布教でなくビジネスのツールに使われつつあるというのも、なんとも皮肉。。ルイ・セロー、よくこれだけの迷惑インフルエンサーに取材したな、けど間違いなく価値のある作品。超絶皮肉だけど。
3.5
『アドレセンス』のあの少年などがこういう男に憧れてしまうんよね。。。。。

Netflix配信のルイ・セローによる最新ドキュメンタリー!

現在、主にアメリカではマノスフィアという、男らしさ、女性嫌悪、反フェミニストを生配信やポッドキャストなどで推進するインターネットのダークサイドの一つである。もちろんアメリカ外でもこういう人いるし、日本のSNS文化知らないけど、日本にもこういう男性がいても驚かない。

ルイ・セローはスペインにいるハリソン(通称: HSTikkyTokky)、フレッシュ&フィットポッドキャストの司会者マイロン、建築会社を設立したジャスティンの3人を主にインタビューするドキュメンタリー!

テーマ性としてはかなり面白いし、セローのドキュメンタリースタイルは好きだから、その面では興味深いドキュメント映像となっている!
それにあの男たちのことを知らない人からしたらもっと面白く感じると思う!

だが、すでに前情報を持った自分からしては、特に貴重な情報は学ばなかった気はする。確かにこいつらの幼少期とかは知らなかったし、それも関係性があるかも?という新たな視点から見ることは出来たが、何かスキャンダルな発見とかが出来てたらもっとインパクトあったと思う!

でもカメラの前で、このろくでもない人たちが誤って自分で自分を馬鹿に見せる時を観るのは大好きだったwww

あとセローの常に冷静な態度に更にイラついていくの観るのも好きだったww

🎵My money don’t jiggle jiggle, it folds. I like to see you wiggle wiggle, for sure. It makes me want to dribble dribble, you know?🎵
TikTokでバズったこの↑曲とダンス、セローのラップをリミックスしたものなのですwww




















〜〜この先ネタバレ‼️‼️〜〜




















なんでこのテーマが面白いかと思った1番の理由が、2024年のアメリカ大統領選挙に大きな影響を及ぼしたから。もう覚えていない人いるかもしれないけど、当時の立候補者はトランプと、①女性であり②黒人でもあり、③ユダヤ人の人と結婚もしたカマラ・ハリス。
その三つを嫌うマノスフィアの人たちは、もちろんトランプ支援者になり、ポッドキャストなどにトランプをゲストとして呼んだりし、これは彼の勝利の一つの大きな理由であったと俺は思う。

そして今、日本のニュースにもトランプの大統領としての行為を毎日見られるよね。日本に住む俺らにも悪影響出てるよね。
だからあの男たちの影響ってここまでにも来てるんだなーって思いながら観てたw

唯一観てる最中に取ったメモは
「Testosterone Podcast Election」
(男性ホルモン全開のポッドキャスト選挙)

常に疑問点を冷静な態度で問われて、それにイラついていくマッスルたちが観てて面白かった。

「俺はいつも生配信でやってる!、編集で物事を隠さない!」って言いながら、彼らは主にめちゃくちゃ編集された切り抜き映像によって知名度を広めてる矛盾点www
『アドレセンス』でも重要なテーマだった、いわゆる有害な男性性のロールモデルとしてネット上で発信を続けるマノスフィア集団、というかマノスフィア系のインフルエンサー達を追うドキュメンタリー。

個のインフルエンサー達は真の男になるための方法をSNSを通して教えていると主張していて、真の男とは強さを身につけていることだという。「そこら辺にいる、女みたいな男にならないために」。

このインフルエンサーやその視聴者たちが何のために男らしさを身に付けるのかという理由は結構根深いところにある。
「男には生まれながらにして価値が無い(から後天的に身につける)」、「女は美しければ男の傍でどんな場所にも行ける。でも、誰も彼(インフルエンサーの男性ファン)をマイアミへ連れて行ってはくれない」。これらの言葉から見えてくるのは、ガチガチに強固なジェンダーロールが支配するコミュニティの中で、性規範に従えば「男性が見る(求める)性」、「女性が見られる(求められる)性」という図式になるから、「自分も見られる性になりたい(けどなれない)」という劣等感が過剰に規範へ適応するための原動力になっているんだと思う。つまり、この人達は日本で言う"弱者男性"と言ってもいいのかもしれない。

「自分は男であるがゆえに存在を認められない」から「女性に認められるために支配をする」というのは論理の飛躍があるように思えるけど、ここでいう「男」と「女」の範囲が狭すぎて、大体の人には当てはまらない。だから、無理して"当てはまろうとする"と極端な規範に対するしもべみたいな関係が生まれる。規範に従えない、規範から逸れているほど規範に忠実にならないと排除される、という不安が生じて、過剰なまでに共感とか内省とかの"弱さ"、あるいは"女々しさ"を意識から消して、支配、ステータスとしての時計や車、「俺は女から求められてる」という自分の存在価値確認を永遠に維持しようとするようになるんだと思う。まあ空虚だけど、「男が女より優秀だ」というストーリーを繰り返し強調することで、「だから男である自分には価値がある=価値のある男であるために努力を続けないといけない」という思考回路に達するのかな。

"男らしさ分析"はともかく、男性の自殺率が高い理由がこの映画の中には詰まってるし、男女二元論や厳格なジェンダーに関する規範こそが彼らを苦しめているのに、自身を苦しめている概念そのものに囚われている。「正しいセックス」、「支配の象徴としてのペニス」、「男であるがゆえに価値が無い自分に価値を与えてくれるトロフィーとしての女や地位や名声」。全部劣等感の裏返し。女の価値とか言ってるのも、自分には価値が無いと思ってるから、価値があるとされる女への劣等感。出演者の女性に屈辱を与えようとするのは、自分が屈辱を感じているから。文字通り、この人達はくだらない規範に死ぬほど囚われてるよ!そのせいで正に死に近づいてる。

「トラウマに基づいたイデオロギー」というのは結構的確な表現だと思う。トランプの支持基盤にもマノスフィアが関係してる。「ジェンダーイデオロギー」という言葉が出てきた時点で極右だね。
男性個々人の不安を利用してマノスフィアコミュニティに誘導し、そこでオンラインサロン等に課金をさせることで真の男になれると謳う。こういった有害そのものみたいな思想がトランプによってお墨付きを得てしまって、やっぱりホモソーシャルは誰も救わないじゃん、というのと同時に「弱さ」を受け入れること、そして「自分を大切にしていい」という啓蒙がこの映画に出てくるような男性達には一番必要なんじゃないかと思った。

ケアとホモソーシャルの違いって何なんだろうと思ったりもした。もしかしたら、小さじと大さじぐらいの違いでしかないのかもしれないけど。人と関わるという行為自体に少なからず侵襲性があるわけだし。程度の問題かな。

ルイ・セローはこの映画初めて知って、なんかすみません。

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