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日本暗黒街
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日本暗黒街の作品紹介

日本暗黒街のあらすじ

暗黒街の麻薬ルートを操る戦時中の恐るべきスパイ組織・速水特務機関に挑戦し、壊滅に追い込んだ男の活躍を鶴田浩二主演で描いたアクション巨編。

日本暗黒街の監督

瀬川昌治

原題
Rub Out the Past
製作年
1966年
製作国・地域
日本
上映時間
92分
ジャンル
アクション
配給会社
東映

『日本暗黒街』に投稿された感想・評価

mh
-
東映のラインナップが任侠・やくざ映画一色になりつつある中、滑り込むように作られたスパイアクション映画。
引退した戦時中の凄腕工作員を鶴田浩二が演じている。(この頃の鶴田浩二はまだかっこいいので様になってる)
児玉機関をモデルにしたからだろう冒頭に「この物語はフィクションである」とのスライドが出る。
かつての上司が児玉誉士夫のようなフィクサーっぽくはあるんだけど、言及はなされないので、そのあたりは見てるひとの忖度に頼っているような構成になってる。
好きな女が薬漬けになって死ぬのとか、時代を感じるプロットだった。やっぱり007シリーズが念頭にあるのかな?
ダメな弟を西村晃が熱演してるのが印象深い。
リアリティを担保してくれるものがほとんどないので、絵空事感が強いのが残念だった。
同時上映は埋もれてる傑作「男度胸で勝負する(1966)」で、図らずもギャング映画VS任侠映画の対決になっている。(面白いのはこっちが京都撮影所作品でキャストも豪華。仁侠映画のほうが東京撮影所作品でキャストがしょぼい)
ここは完全に任侠映画の勝ちで異論はないと思う。

追記
フィルマークス未掲載だったので、掲載リクエストをさせてもらった。すぐに反映してくれてありがたかった。いつもお世話になっております。
3.4
派手さはないが中々の豪華キャスト。監督瀬川昌治の個性的演出で東映京都の泥臭さが希薄になってるのが面白い。