1966年製作のおすすめ映画 666作品

1966年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ジャック・ドゥミ監督のロシュフォールの恋人たちや、アンナ・カリーナが出演するアンナ、男と女などの作品があります。

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ロシュフォールの恋人たち

上映日:

1967年08月08日

製作国:

上映時間:

127分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督によるフランスのミュージカル映画。ロシュフォールに住む美しい双子の姉妹はパリ行きを目指し、祭で出会った芸人コンビについていくことに決めるが、恋が…

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おすすめの感想・評価

永遠の乙女Noppinkです💖 ひっそりとミュージカル部の課外活動🎶 これは好き❣️❣️❣️ もうジャケットからして…

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あんなに上手に歌って踊って、て出来るもんなら僕だって人前でいきなり歌って踊ってやりますよ。 “時は恋なり” 嘘みた…

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アンナ

製作国:

上映時間:

86分

ジャンル:

3.7

あらすじ

新天地を求めてパリへやってきたアンナ(アンナ・カリーナ)。駅のホームに降り立ったアンナを知らぬ間に撮影中のキャメラがとらえた。数日後、フィルムを現像した広告代理店の社長セルジュ(ジャン・ク…

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おすすめの感想・評価

文脈のないイメージの連続の芸術性とアンナ・カリーナの魅力を楽しむ作品。 そしてミュージカルでもあるので、個々の映像は…

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アンナ・カリーナは大学生の頃から本当に大好きな女優さんで、どの角度から見ても嫌味なく軽やかでヘルシーな可愛らしさの虜。…

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おすすめの感想・評価

▪️Title :「男と女」 Original Title :「Un homme et une femme…

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『男と女 人生最良の日々』鑑賞前に、53年前のオリジナル版を鑑賞。 美しかった。ただひたすら美しい。 誰もが知るフ…

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おしゃれ泥棒

製作国:

上映時間:

126分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ローマの休日』のウィリアム・ワイラー監督、オードリー・ヘプバーン主演のコメディ。ニコルは贋作画家の父の悪事がついにばれると思い、泥棒だと思い込んだ探偵のデルモットに美術館にある父の作品を…

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おすすめの感想・評価

オードリーとウィリアム・ワイラー監督のコンビ3作目にあたるロマンチック・コメディ。 原題は『百万ドルを盗む方法』なの…

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今年(2019年)、生誕90周年(つまり、あのイーストウッドと学年がひとつ違うだけ)のオードリー・ヘップバーン主演作。…

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ひなぎく

製作国:

上映時間:

75分
3.8

あらすじ

ヴェラ・ヒティロヴァ監督によるチェコ・ヌーヴェルヴァーグの代表作。マリエ1、マリエ2は男に食事をおごらせたり、部屋では牛乳風呂を沸かしたり、自由に生きるが……。実験的な映像や美術、音楽セン…

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おすすめの感想・評価

「女の子映画の決定版♡」なんて、短絡的なキャッチコピーで刻印しないでほしい。そもそもこれは「女の子」専属の映画ではない…

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まずはじめにりんごと桃とオレンジのなる木が出てきて、いい映画だと確信した。 このはちゃめちゃ映画 愉快ですか?不快で…

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続・荒野の用心棒

上映日:

1966年09月23日

製作国:

上映時間:

93分
3.8

あらすじ

メキシコとの国境沿いにある寂れた村に、棺桶を引き摺る一人の男がやってきた。謎に満ちた男の名はジャンゴ。亡霊のように沼地を彷徨う男の棺が開くとき、死闘の火蓋が切って落とされる…。

おすすめの感想・評価

低く野太い声で🎵ジャンゴ〰🎵 やっぱこの歌、凄くカッコいいー🤩 娘の保護者会の後、暇だったので映画館へ行こうと決め😋、…

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ルイス・エンリケス・バカロフの“さすらいのジャンゴ”のテーマが圧巻のカッコ良さ。特に最初のギターの旋律たまらんっ!…

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おすすめの感想・評価

 1960年代半ば、ゴダールは『アルファビル』、トリュフォーは『華氏451』を発表。すでにヌーヴェルヴァーグを牽引する…

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俺たちは火を消すんじゃない。燃やすんだ、本を。 書物が禁じられた世界で生きる消防士モンターグ。 ある日電車で出会…

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おすすめの感想・評価

世の中に物語のない漫画(小説みたいな物語が存在しないエッセイ的な漫画)が存在するように物語のない映画があり、たとえばこ…

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フランスの首都圏整備計画に注目し、資本主義の病理を示し展開する断片的なシーンの中でゴリゴリ哲学的なことが話される。知る…

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おすすめの感想・評価

ハードボイルドミステリーの巨匠、ロス・マクドナルド原作作品。原題「Harper」 今ではすっかり読まれなくなったマクド…

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ひたすらポール・ニューマンがカッコイイ、私立探偵のハードボイルド作品。 消えたサンプソンを、妻の依頼で探すことになるの…

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おすすめの感想・評価

寂しさの小箱なるスマホを絶えず握り、近くのコンビニで支払いを済ませ、リモコンひとつで部屋の快適さを保つわたしの生活には…

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ポートレイト撮影に情熱を注いでいる写真家が、見ず知らずのカップルに対する盗撮行為を契機にして、サイケデリック・トリップ…

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おすすめの感想・評価

エンニオ モリコーネの音楽は、めちゃ 聞き覚えがあった🎶🎵 いろんな番組で…おそらく多用されているからかもしれない… …

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「ドル箱三部作」もいよいよ大詰め。それまでの2作に比べると、脚本が大衆向けに大きく飛躍し、垢抜けていた印象。 —…

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おすすめの感想・評価

『ミクロの決死圏』の最大の見せ場は、抗体が貼りついたラクエル・ウェルチの身体から、男どもがひっぺ剥がすシーンではなかろ…

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ラクウェル・ウェルチ! 1966年公開。ガキンチョの頃にテレビ放送を何度も観たような記憶があります。原題は『Fant…

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おすすめの感想・評価

安部公房の小説「失踪三部作」の一つ『他人の顔』を安部公房・脚本×勅使河原宏・監督により映画化。 高分子化学研究所の上…

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顔を失った男のアイデンティティの再形成とその意味 草月流お花を習っていた先輩から「勅使河原宏の映画ぐらい観なさいよ」…

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おすすめの感想・評価

エリザベス・テイラーの映画は『ジャイアンツ』しか観ていないのに、2作品目にこの映画のチョイスをして、ちょっと後悔。イン…

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とんでもない映画でした。最初から最後までひたすら夫婦が喧嘩しどおし。大学の学長の娘を奥さんにしてるにもかかわらず、学部…

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おすすめの感想・評価

アカデミー受賞作品を観よう64(1966年第39回作品賞/監督賞/撮影賞/脚色賞/主演男優賞 /衣装デザイン賞) …

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ひさびさに2回目見てみた! やっぱ面白いわ。信仰とは、信念とは、誓いとは、などが主なテーマの映画ですよ。と言ったら重苦…

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おすすめの感想・評価

はじめは、増村版「近松物語」みたいなもんかな〜って思ってた。でも最初の殺人シーンの辺りが結構本気で、あ!そっちか〜って…

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芸者小屋に売られてきた薄幸娘(若尾文子)が、背中に女郎蜘蛛の刺青を彫られたのを契機にして、したたかに生きるための術を体…

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おすすめの感想・評価

中里介山原作 41巻未完巨編の第1~3巻を扱った、岡本喜八監督版のモノクロ作品です! 以前、市川雷蔵版を観たのですが…

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中里介山原作の長編時代小説を「日本のいちばん長い日」「血と砂」などの岡本喜八監督が映画化。渡辺邦男、内田吐夢に続く3度…

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女の中にいる他人

製作国:

上映時間:

102分

ジャンル:

3.8

おすすめの感想・評価

初見は2014年9月19日、池袋・新文芸坐「成瀬巳喜男特集上映」にて。 サスペンス映画好きは必見の映画であり、新珠三千…

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成瀬巳喜男監督作品を映画館で初めて観た。 またしても傑作。 予兆と連想の繰り返し映画と言えばよいのか。 冴えない中…

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おすすめの感想・評価

フォードvsフェラーリの影響で鑑賞!そしてひっさびさのフランケンハイマー作品! 1966年の映画ながら、今日の眼から…

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血液型 アメリカ人F1レーサーのピートは、モナコで開催されたグランプリ・レースでライバルのサルティに敗退 イギリス人…

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おすすめの感想・評価

凄く濃厚で面白かった! 何度も映像化されている為、ストーリーを知っていて残念だった. 知らずに観たらきっと凄い引き込ま…

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中学生の時に、この映画の原作者、三浦綾子の「塩狩峠」を読んで感動したのを思い出し、GYAO!にあったので鑑賞。小説は未…

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