カラを配信している動画配信サービス

『カラ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

カラ
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

カラが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

カラが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

カラが配信されているサービス詳細

Netflix

カラ

Netflixで、『カラは見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

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  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

『カラ』に投稿された感想・評価

なだ
4.0
前作「クベーラ」より少しふっくらしたダヌシュ主演
NETFLIX日本語字幕付きで配信は嬉しい😆

父の金を盗み故郷を追われた男カラサーミ(ダヌシュ)は泥棒で生計を立てていたが、捕まってしまう。

時代は1991年の湾岸危機により、原油価格の高騰で経済危機のインド。読み書き出来ない農民にトラクターのローン組ませ借金を負わせて土地を奪う銀行に復讐する物語。

前半は何をやっても上手く行かないダヌシュにハラハラ💦
泥棒から足を洗って真っ当に生きたい気持ちが空回りして、情報も知識も乏しいもどかしさ。

そんな地味〜な主人公を輝きを封印して人間味を表現するダヌシュ。踊りもなくヒューマニティな演技が素晴らしかった。
(ラストは流石のダヌシュです👏)

知識の無い人間を差別的に扱う非人道的な権力者や金持ち。
カラサーミを執拗に追い続ける警察副署長(スラージ・ヴェンジャラムードゥ)がまたニクイ感じです。

「窮鼠猫を噛む」の爽快感で面白かった。

叔父さん役KS ラヴィクマール
音楽GVプラカシュ・クマール
Axiras
4.0
かつて銀行強盗を働いて捕まった事がある主人公が先祖代々受け継がれる土地と村の住民を守るため再度銀行強盗に挑むクライム映画。
タミルの色男・ダヌシュが主演ということで視聴。
この手の映画は強盗の目的が私利私欲になりがちだが、本作では故郷の土地と村の住民、そして道半ばで亡くなった父親の遺体を守るという正義感の強いものになっているのが面白い。そこの部分がクライマックスにも繋がっていると感じた。
警部がなかなかの曲者で、とにかく主人公たちへの容赦が無い。
そして銀行の支店長。終盤までどの立場に付いているか分からない描き方がニクい。
クライム映画として楽しめる一方、インドの農村部の貧困やその原因となるローン問題が深刻に描かれており、社会派映画としても完成度が高かったと思う。
字幕版で鑑賞
3.5
【足を洗えぬ盗人】

Netflix新作タミル・田舎クライム・サスペンス。悪くない。さすがダヌシュ主演だと、これ位のレベルは出してくるか!

よき南インド映画は、“のっぴきならなさ”へと物語を仕立てるのが巧いよね。

主人公は、もはや泥棒を止め真っ当に生きたいが、盗みの無間地獄から抜けられない。そして悪には悪で戦うしかなくなるが…無責任な観客としては、そちらへ暴走する程に、面白くなる!😂

ダヌシュの、憎めない、情けない悪人キャラがここでも、しっかり活かされている。

南インドの田舎事情もリーズナブルに活かされ、斬新な犯罪現場ではないが、そこへの惹き込みは巧い。

女性が物語から外されていくのは通常通りだが、それで終わらせず、叫ぶべき時に叫ぶこともよかった。ヒロインのマミタ・バイジュは可愛い系美人。が、彼女をタミル人に見せるため、肌に黒メイクが施され、そのことでカラーイズムの批判も呼んだそうで…。

…インドって、未だに“ミンストレルショー”みたいなコトやってんの!?とびっくりした。が、平気でやってそうだと想像つくのも、彼の国らしい😅。

冒頭の通常導入から、グイグイ上書きし引っ張り上げる展開で盛り上がるものの…終盤で脚本の停滞からか、因果が直感的に伝わらず、ナゼ主人公はそうしているの?とギモンが先に立つ駆け込みとなった。

もう一回リライトしたら、とてもよくなったのでは?と残念に思った。

終盤で登場する映画『テヴァル・マガン』は、90年代当時は大人気のタミル映画だったらしい。“ナタを持つ男”の元祖で、だからあんな小道具を出したのか。タミル人にはよく効く映画遊びだったみたいね。

それにしてもインドは、このように繰り返し描かれるほど、弱者への搾取が未だ、ヒドイのだろうね。当事者がいくら、映画に共感して溜飲を下げても、現実生活に戻れば何も変わらないワケだが…。

ダヌシュは、まだ暫くは“弱さで共感呼ぶヒーロー”を続けられそうだね。ラジニみたいになるともはや、空想上のバケモノだが、ダヌシュには等身大の魅力を保持したまま、今後も頑張ってほしいと思った。

<2026.6.21記>