
『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
1966年にジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーと共に僅か2年半の活動で世界を席巻し後続のミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・グループ、クリームを結成したエリック・クラプトン。1960年代半ばからスペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィックに在籍し、R&Bやソウル・ミュージックを軸に鍵盤やギター、ベース、ドラムスと多彩な才能を発揮したスティーヴ・ウィンウッド。1968年、それぞれの所属バンドを脱退・解散した二人はジャム・セッションを重ね、1969年に伝説のスーパー・グループ、ブラインド・フェイスを結成すると同年にわずか1枚のアルバム『スーパー・ジャイアンツ(原題:Blind Faith)』をリリースし、解散。その短い共演は双方に深いインスピレーションを残した。その後バンドや長いソロ活動期を経て、2000年に入ると二人は本格的に再共演を重ねるようになっていく。 2007年5月19日にバークシャーで開催されたカントリーサイド・ロックスにてクラプトンがウィンウッドのステージに、同年7月28日にはシカゴで開催されたクロスロード・ギター・フェスティヴァルにウィンウッドがクラプトンのステージにそれぞれゲスト参加し、かつての盟友との絆を昇華させ現在に至るまでロック史に残る熱い交友関係を築き上げている。 本作は2008年2月25、26、28日の三日間、クロスロード・ギター・フェスティヴァルと同様にクラプトンのバンドにウィンウッドが加わる形で行われたニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでのスペシャル公演を収録したライヴ映像作品だ。
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