A Good Little Soldier(英題)を配信している動画配信サービス
Filmarksの楽しみ方
ヘルプ
会員登録
ログイン
映画
映画
映画を探す
上映中の映画
公開予定の映画
今週公開の映画
今話題のおすすめ映画
映画賞・映画祭
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
配給会社
映画シリーズ
#タグ
映画館
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
music.jp
ドラマ
ドラマを探す
今話題のおすすめドラマ
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
・
music.jp
アニメ
アニメを探す
今話題のおすすめアニメ
製作年代・製作年
放送・配信時期
制作会社
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
・
music.jp
ストア
ユーザーを探す
Filmarks内から
映画
キャスト
ユーザー
検索
Filmarks映画情報
フランス映画
A Good Little Soldier(英題)の映画情報・感想・評価・動画配信
A Good Little Soldier(英題)を配信している動画配信サービス
『A Good Little Soldier(英題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
A Good Little Soldier(英題)が配信されているサービス一覧
A Good Little Soldier(英題)が配信されていないサービス一覧
A Good Little Soldier(英題)の評価・感想・レビュー
A Good Little Soldier(英題)が配信されているサービス一覧
『A Good Little Soldier(英題)』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
A Good Little Soldier(英題)が配信されていないサービス一覧
『A Good Little Soldier(英題)』に投稿された感想・評価
Omizuの感想・評価
2026/10/13 00:04
3.9
【第83回ヴェネツィア映画祭 脚本賞】
『女の一生』ステファヌ・ブリゼ監督の新作。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され脚本賞を受賞した。
釜山国際映画祭で鑑賞。意外なブリゼ流お仕事コメディ。ブリゼは『ティエリー・トグルドーの憂鬱』というお仕事映画を撮ってはいるが、ユーモアを交えた語り口は新境地なのでは。
大企業の人事マネージャーとして働くカーラは日々の仕事と家族の間で引き裂かれていく。
ところどころで笑いが起きていた。一番笑ったのは友人とその娘とのビデオ通話の場面。ブチっとミュートにする瞬間は流石に笑うしそりゃそうだとなった。
少しブリゼにしてはまとまりに欠けるのが気になったけど、アルバ・ロルヴァケルのもともと疲れたような人相がよく似合っていてよかった。ヴァンサン・ランドンのCEO役も厄介でいい。
重い映画を立て続けに観ていたのでこの軽やかさが沁みた。ブリゼの軽やかな演出力はやはり流石だし、洪水のようなセリフと一瞬の静寂という演出の緩急もよかった。
タイトル通り「善き会社員」として働くカーラの苦労が描かれるのだが、大企業って大変だなと思った。自分は大企業で働いた経験がないので「こんなワークショップとかやらなきゃいけないんだ」とか勉強になった。
ブリゼの演出力はそのままになかなかのコメディに仕上がっていてよかった。やはりブリゼは信頼できる。
#第83回ヴェネツィア国際映画祭
コメントする
0
KnightsofOdessaの感想・評価
2026/10/13 22:40
3.5
[彼女は激務で何を得たか?] 70点
2026年ヴェネツィア映画祭コンペ部門選出作品。ステファヌ・ブリゼ長編13作目。マルチタスク映画の巨匠の最新作ということで、やはりとにかく喋りまくるのが特徴なので、似た傾向を持つイタリア映画の多いヴェネツィア映画祭にて上映されたと思われる。ただ、今回はマルチタスク感は薄め。物語は有名な保険会社の人事部長に中途採用されたカーラの三正面作戦を描いている。新卒に向けた新たな企業広告を作るにあたって、様々な条件をつけるCEOとのバトルがあり、一方で恐ろしく仕事の出来るお局社員が業績の悪い社員を罵ったという人事通報を受け、それに対処する必要があり、また母親として全く家に帰れない中で成績の悪い息子の世話をする必要もあり、カーラはとにかくタスクに追われている…云々。直近で彼の作品を観たのは社会人2年目の頃だったので、作品への解像度がかなり低かったのだが、そこから4年も経つと社内での立場も変わり、誰も得しなさそうな人事主催の謎研修なども様々経験することになったので、そういった研修の舞台裏を知ることになり涙が止まらなかった。新任の人事部長ということで、一挙手一投足がCEOに監視されている感覚があり、実際に会社の不利に繋がることにはしっかりポストを人質にした脅しをされているので、立場を確立するためにより頑張る必要がある…という辛い立場にあることを丁寧に描いている。今回のヴァンサン・ランドンは"ポリコレなんてクソくらえだ"と言うようなCEO役であり、年月を経るごとに出世していく島耕作スタイルで興味深い。かつては上層部と現場の軋轢に苦しんだ彼も、今では部下を理不尽に虐める側に立っているのだ。象徴的だ。
鬼のように残業しながら、"私たちはお客様も従業員も大切にしています"という標語を打ち出して、なんとか企業広告を完成させた矢先に、お局社員が同じチームで業績の悪い社員を罵ったと通報を受ける。確認してみると数字自体は100%達成しているが、他の社員が残業しまくり休出しまくりで130%とか達成しているので、悪く見えてしまうのだ。それとなく他部署への異動を打診するも断られ、役員やCEOには"なぜそいつだけ助けるのか?"と言われ、カーラは"私たちはお客様も従業員も大切にしています"という標語を早速実践不可となってしまう。CEOは"とても気に入った!結局大事なのは金じゃなくて人だからな"とか言っていたのに!あまりにも空虚すぎる。
ストレスフルな環境で発散する場所がないので、カーラのイライラは数学が出来なくて成績下降中の息子に向かう。フランス人はオフィスでイヤホンもせずに家族とのビデオ通話を爆音で流すのはリアルなんだろうか?いずれにせよ、息子が哀れになるくらいの大爆発を起こしたことで嫌煙されてしまう。英題"A Good Little Soldier"は優等生への皮肉に使われる"A Good Little Girl"を文字ったものだろう。カーラはこの激務で一体何を得たのだろうか?
追記
「この素晴らしき世界」をアレンジしたオープニング・クレジットがマジでカッコいい。これだけでも見る価値あり。
#2026ofOdessa
#劇場鑑賞2026ofOdessa
#Venice2026ofOdessa
#VeniceofOdessa
コメントする
0