じゅんP

ピープルvsジョージ・ルーカスのじゅんPのレビュー・感想・評価

3.4
スターウォーズに人生捧げた人々の、度を越した偏愛っぷりが熱くてイタくて可笑しかった。
屈折した愚痴の中には共感できるものもあれば、言い過ぎだろってものもあるんだけど、彼らにとってスターウォーズがどれほどの存在なのかが先に語られていることで、より楽しめるという図式が見事。

明日のフォースの覚醒公開に備えてこの作品を楽しんでる時点で、自分も彼らと大して変わりない気もしますが、面倒くさい愛情が詰まった叫びの中に、どちらかというと好きじゃない新三部作すら見直したくなるようなエネルギーが篭っていた。