Tig

羊たちの沈黙のTigのネタバレレビュー・内容・結末

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)
4.7

このレビューはネタバレを含みます

アンソニー・ホプキンスの怪演は言うに及ばず、実際に私生活でFBIと共同生活を強いられたり、変態に追われていたジョディ・フォスター。彼女自身の経験が投影された演技力も素晴らしかったと記憶しています。

この映画でプロファイリングなるものを知りました。

自分の過去のトラウマを話す事と引き換えに殺人鬼バッファロー・ビルについての考察をレクターから得るという駆け引き。
レクターがクラリスのトラウマ話にエクスタシーを感じていてうっとりしている表情が忘れられません。
脱獄するシーンは、ああやっぱこいつ相当キテるなあと。

細かいパートは忘れてしまったのでまた観たいと思います。