羊たちの沈黙の作品情報・感想・評価

羊たちの沈黙1990年製作の映画)

THE SILENCE OF THE LAMBS

製作国:

上映時間:118分

4.0

「羊たちの沈黙」に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.5
何度目だろう?と思って観賞しましたが、何度観ても、新鮮で、ハラハラドキドキが止まらない!
レクターすげえよ。
目が離せないよ!
仕事しながら観賞したら、99%と手が止まって観ちゃったよ。
ラストもすごい作品でした。

2018年241本目
shrimp

shrimpの感想・評価

4.5
よくトラウマになるって紹介されていて避けて来ましたがついに見ることにしました!
もっと早く観ておけばよかった!すっごく面白い!!

観る前まではレクター博士は極悪で狂気に満ちた人って印象でした。まぁそれはそれで間違ってなかったけどもクラリスを手助けしたり、特定の人にはいい奴というのが私の心を鷲掴みにしました。

分析能力にも圧倒された。
あんな少しの情報でなんでもお見通しって凄いですね。
そしてFBIの分析能力を上回るレクター博士、超かっこいい...
資料を見ただけですぐに犯人が分かるなんてそんな事可能なんだろうか
クラリスもまだ訓練生なのにすごいなぁ

もうクラリスとレクター博士は全然恋仲でいいよ。
ずーっと観たくて、観たけど、最後までビビりすぎた。ジョディ・フォスターきれい。アンソニー・ホプキンス怪演、ほんとに。
洋子

洋子の感想・評価

3.6
もうあと2年ぐらいしたらもう1回みる
トラウマになるよこれ
でも面白いからネタバレはみないで下さい!!
生理的な嫌悪感を与える映像、恐怖心を煽る展開、レクターの魅力ある人物造形はよく伝わってきた。しかし主人公クラリスのトラウマに触れておきながら、その解決の切実さが感じられなかった。また猟奇殺人犯の内面にも触れておきながら、こちらも中途半端な描写でモヤモヤ。共感を拒む理解不能さが魅力になるレクターはいいが、全体的に人物の内面描写が軽く、生理的嫌悪と恐怖に頼った表面的な映画という印象を受けた
Joker

Jokerの感想・評価

3.5
カンザスシティ (ミズーリ州)ほかアメリカ各地で、若い女性が殺害され皮膚を剥がれるという連続猟奇殺人事件が発生した。逃走中の犯人は“バッファロー・ビル”と呼ばれていた。
FBIアカデミーの実習生クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、バージニアでの訓練中、行動科学課 (BSU)のクロフォード主任捜査官からある任務を課される。クロフォードは、バッファロー・ビル事件解明のために、監禁中の凶悪殺人犯の心理分析を行っていたが、元精神科医の囚人ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)は、FBIへの協力を拒絶していた。クラリスは、クロフォードに代わって事件に関する助言を求めるため、レクターの収監されているボルティモア州立精神病院に向かう。
レクターは、当初は協力を拒んでいたものの、やがてクラリスに彼女自身の過去を語らせることと引き換えに助言することを約束する。そして、クラリスは、父親の死を受けて伯父に預けられた過去を話し、そこで明け方に伯父が羊たちを屠殺するのを目撃したことがトラウマとなっていることを明かす。
一方、新たに上院議員の娘がバッファロー・ビルに誘拐される事件が発生したため、精神病院院長チルトンは、自身の出世のためにレクターを上院議員に売り込む。議員である母親は、捜査協力の見返りとして、レクターを警備の緩い刑務所へ移送させることを約束する。しかし、レクターは、移送の隙をついて病院の職員や警察官を殺害して脱獄を果たす。
クラリスは、レクターの協力によって、バッフォロー・ビルの自宅へ踏み込み、暗闇の中、間一髪で犯人を射殺し、人質を無事に助け出す。
事件は解決し、その後、正式にFBI捜査官となったクラリスの元に、逃亡中の身であるレクターから電話が入る。レクターは、事件解決と捜査官への就任を祝福し、冗談めいた言葉でチルトンの殺害を予告し電話を切る。
eanak

eanakの感想・評価

3.6
レッドドラゴンと続けて鑑賞。
クラリスがフォーカスされていて、意外だった。あくまでレクター博士は脇役。
ビル怖かったな……
個人的にはレッドドラゴンの方が好き
レクター博士とクラリス、常人とサイコパスとの対比表現がすごい
kei

keiの感想・評価

4.1
レクター博士が2人を殺して血潮を浴びるシーンが美しすぎる、。
あとクラリスの髪型とか服装とかがとても好き、
グロいんかもって見たいけど見れんかったのを、やっと見た。
  
レクター博士
初めは嫌悪感しかなかったけど、だんだん心開いてしまうというか、頼りにしてしまうというか。
探られるって怖いね
>|