羊たちの沈黙の作品情報・感想・評価

羊たちの沈黙1990年製作の映画)

THE SILENCE OF THE LAMBS

製作国:

上映時間:118分

4.0

「羊たちの沈黙」に投稿された感想・評価

好き好き好き〜大好きすぎて発狂しながら観る〜😂❣️ていう浅い感想くらい原作のファンなので。
特典付きDVD嬉しかったです。
ゆたろ

ゆたろの感想・評価

4.5
観ていて神経がすり減らされていくのを感じました。そんな、不気味で不安な気持ちにさせてくれる映画です。しかし、ただサイコな恐怖があるだけでなくその裏にある
また違った恐怖というものを感じ取れる映画だと思います。
アカデミー主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)・主演女優賞(ジョディ・フォスター)を獲得した二人の演技が、よりこの映画の素晴らしさを引き立たせていました。

また、なぜこの「羊たちの沈黙」という映画がサスペンス映画史において、金字塔的立ち位置にいるのかがわかりました。
脚本、演出、演者、この映画を構成するもの全てが素晴らしく思えました。
ハンニバル・レクターシリーズの作品や、監督ジョナサン・デミの作品をこれからもっと見てみたいと思います。
「羊たちの沈黙」、とても面白かったのでぜし見て欲しいです!
nao

naoの感想・評価

3.9
ずっと手に取らずにきた映画。面白かったー。目が離せなくなる。クラリスとレクターの会話が独特で。これはハンニバルも見ますな。
眠気と闘いながら観たので難しかった、、

また、しっかり観たいと思ったー
説明不要です。
あなたが持ってるトラウマ。
一度誰かに話して見ませんか?

このレビューはネタバレを含みます

レクター博士とクラリス訓練生のファーストコンタクト。
クラリス「あの絵はあなたが描いたの?」
レクター「ああ、ベルヴェディアだよ。フィレンツェのね」
物語のクライマックス。犯人逮捕に向かうクラリス。そこはカリフォルニア州ベルヴェディア。

レクターは最初からFBIの目的を見抜き、答えを与えていた。クラリスがそれに気づく描写はなく、作中でもとくに説明されない。ただ演出のみで語られる。

俳優の演技は言うまでもなく、最高。脇役までも最高。

アンソニーホプキンスはメソッド演技法に批判的だと聞くが、それでここまでキャラクターを作り込むのは本当に凄い。
ここでのレクター博士のキャラクター表現は、シャイニングのジャックニコルソンに近いかも?と思った。
Kirin27

Kirin27の感想・評価

3.7
内容覚えてなくて久しぶりにまともに見た。
すごい映画やなぁこれ。
内容覚えてないのにアンソニーホプキンスが怖い人やって記憶してたくらいレクター博士の印象が凄いけど、出てる時間15分くらいしかないらしく衝撃。
この作品を見るまで、レクター博士の印象が強すぎたので、

あっ、そおゆう感じなのか!!

と、思っちゃったけど
終盤そんなことは忘れ心臓バクバクでした(笑)
猟奇ものとの印象が強く敬遠してましたが、この度鑑賞してみました。
怖がらないといけないほど怖くはなく、普通に面白かったです。

話の筋は案外すっきりしていて、連続猟奇殺人事件の解決が主目的。
主人公の捜査官クラリスが、有名なレクター博士と接触するのも、その事件の捜査のためです。
と言いつつ、個人的な本作の見所は、捜査中の事件それ自体ではなく、その捜査過程であるはずのクラリスとレクター博士とのやりとりだったと思います。
猟奇性と高い知能とある種の品格をあわせ持つ食人鬼と、強さと脆さを同居させる若く精力的な女性捜査官の交流は、単なる尋問の域を超えた妙な神聖さがあり、この場面は作品自体にも格を備えさせていたように感じました。
両主演のアカデミー賞獲得も納得です。
キャスト以外も様々な要素が、緊張感を煽り、猟奇色を醸し出していて、このジャンルの教科書と言ってもいいような丁寧な作りには好感持てました。

まあ、アカデミー賞5部門制覇したと聞くと、それほど良いか?とも思いますが、良質の作品には違いないです。
サイコ・サスペンスの入門書としては、おすすめできる作品だと思います。
なーち

なーちの感想・評価

3.2
周りの評価も高く期待して観てみたが、少し裏切られる感じだった。自分としてはサスペンスはすっきりとして終わりたい派であるため、この映画のように最後まで描写せず、鑑賞した人の想像などでよりよい作品となる映画にはどうしても物足りなさを感じてしまう。しかしそれを越えてくるくらい、主演二人の演技やキャラクターの強さには圧巻した。
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