羊たちの沈黙の作品情報・感想・評価・動画配信

羊たちの沈黙1990年製作の映画)

The Silence of the Lambs

上映日:1991年06月14日

製作国:

上映時間:118分

4.0

「羊たちの沈黙」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ひやひや😰
映画はこうでねぇと

異常者はカリスマ性があるように描かれがち
迫力がありました
ほんものはどんな感じなんでしょう
名作だ~学生の頃に観た時も暗闇でクラリスが部屋をさ迷うとこはハラハラしたけど、そこしか覚えてなかったのでまた見返した!
ゴールデンカムイでも家永がジュルル…!ってやるとこがオマージュになってると言うので注目してましたけど、ジュルル…!は対面してすぐのやりとりでレクター博士は披露してくれるのですね…
こんなマニアックなとこ、漫画読んでてよう気付いたな…!と思います。

で、ほんとに良くできた脚本だし(6年?!)何よりカメラワーク!キャラを真っ正面のアップで撮ってるの凄くないですか?
こっちに向けて話してるような、それがとにかく印象的…!
圧です!!

話が面白すぎて画面から離れられないよー!!!
蛾の幼虫を喉に入れたり(だから口に蛾が止まってるポスターなのね!)
タイトルの羊たちの沈黙もクラリスの過去のトラウマ(泣き止まない羊を犯人を捕まえる事で羊を救う)と被害者たちの沈黙からきてるというのもなるほどな~ですよ…
あとね、昔の私はどう感じてたか覚えてないですけど、クラリスがあの男!権力!という中で卑屈にならず言葉を使い分けたりしてたのが良かった、レクター博士もそうゆうとこが気に入ったんでしょうな、
そしてレクター博士どうやってボールペンとったんや!?!
ハンニバル実はクラリス役が交代ってのが受け入れられなくて見てなかったんですけど、ハンニバルも近々見る…!
うめ

うめの感想・評価

4.2
ハラハラで画面から目が離せなかった。
いろんな人間がいるなと改めて思った。
クラリス役の人が綺麗!レクター博士はカニバリズムだけど凄い頭が良さそうで人間の心理を引き出す?引き出そうとするのが上手で犯罪者でヤバイ人なのに知的さに何故か魅力を感じた。
gonta

gontaの感想・評価

4.8
とっておいてよかった とても良かった
もう一回みたい
マッツおじさんのハンニバルも強烈で好きだけど、こっちも最高!怖かったあ
ユウキ

ユウキの感想・評価

3.9
大学の心理学の課題だった
狂気とは何かを考えさせる作品だった。
引き込まれる作品。
むぎ

むぎの感想・評価

4.0

いろんな意味で不気味で怖い。

サイコの演技に、ゾクゾクする。

ジョディフォスターがキレイ。
taku

takuの感想・評価

4.2
サイコパス映画の頂点。
ハンニバル博士にどんどん惹かれていく。
この類のジャンルは観ない(正確には怖くて観れない)けど、試しに鑑賞。
やっぱり、ハラハラして心臓には悪い感じは否めないものの途中までのつもりが画面から離れられなくなりました。何がそうさせるのかわからないけど、ひきつけられるとはこういうことかと思いました!
よくこんな気持ち悪いこと思いつくな。
ジョディフォスター可愛い。
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