この映画終始気持ち悪かったな。超スリリングな展開で終盤以降常に息飲んでた。
レクター博士めちゃめちゃ怖いし、家に来た国勢調査員の肝臓食ったり行動原理も全くもって理解不能だけど何故か聞き入っちゃって目…
クラリスの育ちを唯一理解できるのは
まさかのレクター、、
近付いたらいけないとはいえ、なんか安心してしまいそうになる。
本質的で、1番客観的に見えてるレクターがカッコよく見えて来ちゃう。
いやいや信…
暴力を用いらない知性による恐怖が表現されている
監禁されている囚人なのに檻の外から話している方が怯える様子はパッと見で狂気に満ちている
わかりやすい部分の怖さと意味がわかってからのゾワゾワとする怖さ…
怖いグロいと聞いていて中々観れなかったけれと、思ってたよりグロくなかった。上品な、芸術的なグロさ。
安心して観てください、(私は同時視聴した)
惹き込まれる言葉の間、会話の仕掛け方、何を考えてるの…
プラトニズムに彩られたラブストーリーのように、この映画を思うようになったのは、1つにはアンソニー・ホプキンスの年齢(当時54歳)に僕が近づいたこともあるかもしれない。またもう1つには、おそらくゲーテ…
>>続きを読む羊も神も沈黙する世界で。
シリアルキラーを追い詰めていく精神分析を軸に展開する本作は、そのベクトルを逆にすると、読心術のようでもあり、マインドコントロールのようでもあり、FBI訓練生クラリスのトラ…
子供の頃の遠い記憶と、世間の評価でもっと直接的なグロ映画だと思っていたけど、かなり見応えのある上質な作品だった。
ずっと不穏!不安!不気味!
上質な脚本×丁寧な演出×とんでもない才能の役者=最高!…