クラリスの変化への切望と、レクターの存在感
圧倒的存在感レクター。仁王立ちで出迎える登場シーンから独特の緊張感と存在感がすさまじい。もはや神々しくもある。クラリスのクリームの匂いや、服装から出身…
未だレヴューを記して無かったので慌てて
再視聴(‥ これで何度目だぁ?)
それでも飽きる事なくラストまで観られる
ストーリーやキャストについては今更‥
なのでサラッと流す程度にしようかな
やはり…
『羊たちの沈黙』、何回観てもやっぱりすごい映画だなって思う。ジョナサン・デミ監督のこの作品、ホラーというよりサイコスリラーの金字塔って感じで、FBI訓練生のクラリスがレクター博士に会いに行くあの最初…
>>続きを読むアカデミー賞主要5部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞)を受賞した名作中の名作、だと思う。映画分析修業として鑑賞。
観終わった後、正直よくわからず考察必至だと思った。クラリス・スタ…
ただのサスペンスか…と思ってあまり期待せずに観ていたらジワジワ面白くなっていった。ストーリーの内容的にはそこまで斬新さを感じないが、カット割りや演出、レクター博士の独特な不気味さなど、今作でしか味わ…
>>続きを読む切望という名の欲望の
“根幹”、そして“着地点”とは。
皮肉にも、獄中の“殺人鬼”が“殺人鬼”の心理をよみ解くことで未解決事件の実行犯、特定への糸口を見い出していくサイコホラー作品。
人間の皮膚…
十数年ぶりに再鑑賞。やっぱりこの時代のサスペンス物といえばこの作品。映像の質感が大好き。
ジョディフォスターがとにかく美しい上にハマり役。当時では圧倒的男性社会であろうFBIで、毅然とした態度で同…