Haruka

殺人の追憶のHarukaのレビュー・感想・評価

殺人の追憶(2003年製作の映画)
3.1
杜撰すぎる捜査。
あれは犯人だったのか違ったのか。
彼は本当に目撃したのかしていないのか。
もう、何もわからない

信じられるのは自分だけ
そして、間違いなく犯人は存在しているということ、だけ

彼らのしてきたことが
全て間違いだったとは思わない
確実に、犯人へと迫っていた

DNAだって、
こんなに進歩してしまった今と比べたら
どうしても信じがたい。

自分の見たことだけが、真実。

確実に、いる
ラストシーンに鳥肌が立った