チーズマン

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のチーズマンのレビュー・感想・評価

3.9
生まれる前か〜、リアルタイム世代が本当に羨ましいと思った映画のひとつ!
でもなんだかんだ言って記憶を辿ると自分が小さい時にSF映画というのを初めてちゃんと認識したのはテレビで再放送してたと思われるスターウォーズ旧三部作で、自分の中でSF宇宙物のイメージは完全にその時決定されたと思う。でもライトセーバーの偽物を作って遊んでた覚えがある割には内容もシリーズごちゃ混ぜでよく覚えてないまま観た気になってたのが現実。久々に観たら出だしのテーマ曲からなんだかもう条件反射の用にワクワクさせられた、小さい時の記憶恐るべし。あらためてメカや宇宙人のデザインがどれも面白くて、いろいろ古くても公開当時の衝撃はさぞ凄かっただろうなと勝手に想像しながら観るの楽かった。と思ってたらモロCGで足したような画面が出たりして若干邪魔されたような気分。劇場公開版から何回も改編されたの全然知らなかった、CGでキレイになったところでなんか釈然としないのはなぜか。