スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望1977年製作の映画)

Star Wars Episode IV: A New Hope

製作国:

上映時間:121分

3.8

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に投稿された感想・評価

mmd14r

mmd14rの感想・評価

3.0
1977年に作られたとは思えないほどのCGと映像技術。ただ、当時の技術だと表現したいものにたどり着かないと、エピソード4から始めたジョージルーカスには感銘を受けますね。

暗くて重い映画が好きな私としてはやっぱりスターウォーズにハマることはできなかったけど、でも当時の技術と発想には度肝。

惑星がレーザーで一瞬で爆破されるシーンは笑った。
みやび

みやびの感想・評価

4.6
全ての始まり。自分の映画人生の始まりでもある。今見るとライトセーバーによる殺陣のショボさが目に付くが、そんなことどうでもよくなる程に全てが圧倒的。これ超えるのはもう無理だよ…。
お白湯

お白湯の感想・評価

3.8
田舎者ルークにとってジェダイが伝統ある家業で、反乱軍飛行部隊は大企業就職先
男の子の冒険物語って感じ。
公開当初に相応の年齢で観ていれば、もっと純粋に楽しめただろうけれど、今では色んなことを考えすぎてしまう。
なんの絆もなしに敵味方の区別をつける感覚が分からない。(壮大な物語の中では、仲間の裏切りがあり、帝国軍兵士の葛藤も描かれるが) 危険を冒しても味方は助けるのに、敵は簡単に殺すとか。何人もの犠牲を出しながら単純に勝利を喜ぶとか。
時間的な制約もあったろうし、その後の作品ではもっとキャラクターの心情を掘り下げているが、初期作品は単純なスペース・ウォー・ゲームの印象が強い。
宇宙船とロボットとシューティングゲーム+チャンバラですね。
ryusan

ryusanの感想・評価

5.0
スターウォーズの原点にして最高峰、最初の戦艦の登場から観客はその世界に引き込まれる。当時100回見た人がいるというのも納得。
Ryoji

Ryojiの感想・評価

3.5
当たり前だが、当時は「新たなる希望」なんてサブタイ無かった。
都会に出て大きなスクリーンで観た記憶を鮮明に覚えている。
ミレニアムファルコンは前後逆だと思ってた。

挙げたらキリがないが、全てが衝撃的だった事に間違いない。
つな

つなの感想・評価

5.0
C3POにR2-D2、ジャワ族にタスケンレイダーにモスアイズリーの酒場の客たちに、次から次へと見たこともない生き物が出てきてワクワクしていました。
ベンが気品あふれてとても狂人には見えないと昔見たときは思っていましたが、アレック・ギネスですものね。
スターウォーズの原点でもあり、何度も何度も繰り返し見ています。
記念すべきスターウォーズ・サーガの第1作目。時代としての古さはCGなどからも感じてしまうが、この先三部作、新三部作、そしてフォースの覚醒、最後のジェダイ(まだ見れていないが・・・)に繋がっていくという構想を考えると、ジョージ・ルーカスはとてつもない才能の持ち主であると感じてしまう。
先を知っているが故に、ベイダーとオビワン、ルークにレイアの関係もわかってしまっているが、当時全く知らずにこの作品と見た人々は何を思ったのが、その時代にリアルタイムで出会えなかったことが残念で仕方がない。
やはり最大の見せ場はダース・ベイダーとオビワンの戦いであろう。オビワンが何を考えあの決断をしたのかは後々わかってくることであるが、そここそがこの壮大なストーリーの原点である。
Boss2054

Boss2054の感想・評価

5.0
隠し砦の三悪人からのスターウォーズ。
果たして、どんなアレンジをされているのか? の検証のつもりで観た。
有名な藤原鎌足さんと千秋実さんからのR2-D2とC-3POは別にして、
雪姫様からのレイア姫もそのキャラクター設定はそのまんまである。
上原美佐さんの方が美人だが、
三船敏郎さんの役は、
ルークとハン・ソロに分割されたのだろう。
藤田進さんの役は、ダースベイダー担っている。
ワガママな、しかし、実は人情味に溢れた姫様を援護してコトを成す。
と云うプロットは全く同じだが、
大宇宙のお伽話にアレンジしたルーカスの能力はやはり、凄い!

そして、今観ると、
そのミニチュア特撮が何とも魅力的だ。
爆発して飛び散るその破片がCGでなく本物の破片であるコトがこれ
ほど魅力的とは!
仕掛けのケーブルが破片に混じって飛び散っているのなんて、
絶対にCGじゃ観られない。
当たり前だけど。
その手作り感が何とも魅力的なのだ。
もともと、スターウォーズの魅力は、
そのウェザリングにある。
宇宙船にしろ、ロボットにしろ、ドロイドにしろ、みんなちゃんと汚れているのだ。
その汚れが、単なる宇宙を舞台にしたお伽話を説得力あるお伽話に変換している。
そう云えば、
黒澤明監督の作品も全てウェザリングが掛かっている。
ルーカスはそこも見逃さなかったのだろう。
イヤ、それこそが最大の魅力かも知れない。
黒澤明監督作品に金ピカが似合わない様に、
スターウォーズにも金ピカは似合わないのだ。
分かる人には分かる。
みっき

みっきの感想・評価

3.5
父も兄もスターウォーズ大好きなので、若干義務感で見ました。笑

うーん…面白かったけど〜…
そもそも設定についていけない私(最初の映画の前提を説明する文からしてナゾ)は多分この手の映画向いてないんだろうなと。笑

でも一度見てしまったからには全シリーズ見ましたよ!
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