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キス&キルのミートのレビュー・感想・評価

キス&キル(2010年製作の映画)
4.0
海外では評価が低いこの作品。何故か。アサシンとしてのアクションシーンにさして見所はなく、さほど美人でもないお嬢さん妻の「とても」嫌な部分が目立つ作りになっているからでしょう。ざっくり言えば首に賞金がかけられたアサシン主人公を一般人が殺しに来る映画ね。テンポが良いから観られるけど映画の中身は空っぽってことだよね(笑)。

主人公のアシュトン・カッチャーは超絶イケメン俳優で、ウィキによれば母方からアイルランド人の血を引き、カトリック教徒として育ち、アイオワ大学では生化学を専攻していたという人物。重度の障害を持つ双子の兄弟の治療費を稼ぐために大学を辞めてモデルになったそうな。

Katherine Marie Heiglが奥さん役だけどブスで華がなくて残念。

奥さんの父親役は口髭がイヤラシイ俳優トム・セレック、母親は「ホームアローン」のお母さん役で有名なキャサリン・オハラが演ずる。

僕はゲイではないが(笑)、イケメン俳優は好きなので高得点。劇中でキャサリン・オハラがガブガブ酒を呑んじゃうのが唯一痛快。

オススメ(どっちなんやWWW)。
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