いめーじ

カンフー・ダンク!のいめーじのレビュー・感想・評価

カンフー・ダンク!(2008年製作の映画)
4.1
赤ん坊の頃捨てられたシージエはカンフー学校の師父に育てられ、強く成長したのだが夜の公園で中年男性リーと出会い、いろいろあってカンフー学校を退学になってしまいリーの勧めでバスケの道へ。

カンフー+スポーツなんてろくなものじゃないはずだから(それが好き)少林サッカーのノリで観てみたら青春ドラマ要素強くてラストには感動してしまった。
でもストーリーの流れは勢い任せって感じで雑。

カンフー学校の師匠たちが出てきて会場の中でバトルするのはさすがに苦笑いだけど、これが観たかった感はある。
ボードを破壊するキャプテンのダンクは最高だった。いろんな意味のこもったあのダンクには感動するしかない。
シージエとリーの親子のようで親友な関係がすごく魅力的だ。

バカ映画すぎて最後には時間を超越するが、多数のイケメンたちの熱い思いは心に響く…だろう!