いめーじさんの映画レビュー・感想・評価

いめーじ

いめーじ

あんまりいいね押せません。
サイコ映画や霊や悪魔などのホラーが特に好き。一部のクレしん映画を崇めてる。
内容も言葉遣いもテキトーで点数の基準は自分でもよく分からんのであんまり参考にはならないと思います。大体3.8以上からお気に入りって感じ。それ以下でも好きなのあるけど。

映画(1000)
ドラマ(58)

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

聞こえにくいセリフや片言英語にちょっと笑えてしまって変なところで雰囲気が崩れる時もあるのだが、あの演技は正しいと思えるし、日本映画っぽくない撮り方も凄く好き。

「私の過去は私のものだ」と言っていたセ
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コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

3.7

セリフは新録されていて少し違和感はあったがまぁ慣れた。OPは素晴らしかったし、新規カットも多く、後々TVシリーズとはかなり違ってくるっぽいので、総集編と思って敬遠せずに観てみましょう。さすがにTVシリ>>続きを読む

龍の忍者(1982年製作の映画)

4.0

オープニングが最高。
カンフーと忍者の組み合わせが最高。
8割くらいはアクションシーンなんじゃないかってくらいテンション高い。真田広之が超カッコイイ。香港映画だが日本語も頻繁に聞こえてくる。
竹馬アク
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サスペリア(2018年製作の映画)

4.0

オンライン試写会にて観賞。
オリジナルを踏襲したシーンもあるが、リメイクなんて生易しいものではなく、大胆にアレンジされた独自解釈という感じの作品。美術も音楽も感じる性癖(重要)もまったく違うと言っても
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ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

3.7

食った人間の部位を獲得できる能力や自身のテーマソングまで持ってる変な怪物がついに目覚める!

弟も後半の姉ちゃんもかなりのストレッサーではありますが、意外と計算されて作られてる気がする。
「殺人鬼が乗
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マチェーテ・キルズ(2013年製作の映画)

4.0

人体が軽快に吹っ飛ぶ気前のいいテンションは健在。そこにSF要素が無理矢理ねじ込まれ、スケールも頭の悪さも前作以上のモノに仕上がっている。そしてレディー・ガガやバンデラスやメル・ギブソンまで出てくる豪華>>続きを読む

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ソシオパスと診断された少年がシリアルキラーをつけ回す話。
葬儀屋の手伝いや殺人鬼の観察がいろんな意味でギリギリ。ジョンの行動自体はおかしいけど細かいところは慎重でおもしろい。女の子は基本無視してるのも
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Mr.アイドル(2011年製作の映画)

3.3

ドン底→成功→トラブル~的な流れの王道アイドル映画。
グループ名がミスターチルドレンで1番人気の曲がTUBEの曲のアレンジ。
Jay Park(パク・ジェボム)目当てで観たけど、メインキャラの割にはほ
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.4

ホラーの古典と聞いて鑑賞。
本物の奇形者や障害者が出演しているガチのグレイテストショーなわけですが、意外と観やすい自然な作りだった。
健常者だろうがフリークスだろうが、心がアレだと醜く見えるぞと平等に
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ミミック(1997年製作の映画)

3.7

かつてゴキブリを全滅させるために遺伝子操作で生み出された生物がこっそり進化してバケモンと化し、街の地下で大量に繁殖していたという地獄みたいな話。

まぁB級ではありますが、バケモンどもの生態やキモさに
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

4.0

セイバールートは未見で鑑賞。
序盤の大幅なカットは残念ですが、常に作画は美しく、UBW等の別ルートとはまったく違う展開が続くのでなかなかおもしろかった。
綺礼が麻婆豆腐食ってるシーンが1番「何が起こっ
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カルト(2012年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃおもしろかった。
安っぽさがあるのは間違いないが、俺はホラーモキュメンタリーが大好きだし、憑依や不幸や人間の怖さにはかなり震えたし、後半のマンガチックな展開も最高でネオさん万歳なんですよね
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ラバランチュラ 全員出動!(2015年製作の映画)

3.6

廃れたアクション俳優の男が、噴火によって現れたマグマを吹く蜘蛛どもに挑む話。
シャークネードでお馴染みの彼も一瞬出ていてかっこいい。アサイラムユニバースですよ。
それでいて有名映画のコスプレした人達が
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.2

グッドガイ人形とかいうまったく信用できない名前の人形に、バッドなんてもんじゃない凶悪な犯罪者が取り憑いていたというホラー。

「ハァイ!ぼくチャッキー!」が「このアバズレがァー!」に変わった時はもはや
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サスペリア(1977年製作の映画)

4.5

まず最初の殺人シーンからこれでもかと伝わってくるサディズムが素晴らしい。どんな体勢でも胸の同じ部分を刺し続けるこだわりがたまらん。強烈な色に彩られた美しさの中に潜む恐怖の正体と残る謎は不気味の極み。時>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

4.3

普段はホームセンターで働き、夜は行きつけのカフェで読書、そして時には娼婦の少女を救ったりロシアン・マフィアを壊滅させたりする。これこそ理想の近所のおっさん像だ!

とにかく世直し以外にもやる事がなんで
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ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

デンゼル・ワシントンとアンジーとイヤなヤツ役でマイケル・ルーカーが出ているサスペンス。凶悪犯罪慣れしてない女警官が現場を見て、事故で寝たきりになった男が推理するって流れはおもしろいし、寝たきりとはいえ>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

意外とおもしろかった。ほぼ全キャラで笑える。まぁ原作のギャグセンスが超優秀だからなんだけど。
橋本環奈は5mくらい離れた所から見ると最強だなって思う。オーバーな顔芸は別に好きではないので、やっぱり漫画
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ドラゴン怒りの鉄拳(1971年製作の映画)

4.1

師の敵を討つため、中国人の誇りを守るため、ブルース・リーが日本人どもをぶちのめす!
ブルース・リーのアクションはもちろん最高だし、無理のある変装でスパイみたいな事をしたり、シリアルキラーみたいな事にも
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ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.8

出稼ぎ青年が製氷工場の陰謀に挑む!
ブルース・リーは故郷の母親と交わした喧嘩禁止の約束を守ったりしていてしばらく戦いませんけど、解き放ってからは喧嘩どころか死人続出です。
登場人物達の妙にダイナミック
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ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

3.1

終盤のアクションシーン以外はブルース・リーの代役が演じており、過去の作品の映像も無理矢理使われている衝撃のクソコラ映画。俺は知らずに観てしまったので、終始とてつもない違和感を感じながら観続けるハメにな>>続きを読む

カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.7

ありえん背景を当たり前のように映す絵画のようなシーンが多くて凄いし、映画の歴史的にはとても重要な作品なんだけど、いかんせん映像が粗いうえにモノクロでサイレントな映画なので余裕が無い時に観ると爆睡してし>>続きを読む

HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

不良のケンカがいつの間にか真面目に国を揺るがしていくのおもしろすぎる。
前回からだが、MUGEN組と雨宮兄弟が共闘してるのほんと最高。より魅力的なのは間違いなくSWORDのメンツだけど、雨宮兄弟達が日
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

4.6

ゴールデンボンバーがWhite Rascalsから追放され(たぶんROCKYはバンドやりたいって夢を見つけたアイツらを抗争に巻き込みたくなかったんだろう)、右京さんが大人の事情で出演できず、轟ら全日制>>続きを読む

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

3.6

雨宮兄弟の過去の掘り下げや長男の登場で彼らの魅力が高まる良い話なのだが、細かい所で物凄い違和感を感じずにはいられない!映像の質もTHE MOVIEの方とは違う。

兄弟の過去はハードだったけど、雅貴が
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HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

4.6

ストーリーもアクションもキャラも音楽も最高。
決戦の地へ向かいまくるシーンと大乱闘が素晴らしすぎて涙出た。乱闘中にあったSWORDらのちょっとした会話やチームプレイなんかもめちゃくちゃニヤけちゃう。R
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.7

終盤のアクションは凄いし、佐藤健のスタイルが良すぎるので「ばんっ」でも超かっこいい。中途半端な形になってるラストは逆に好みだったな。
でも積み重ねが足りない感じはあるし、冗長にも感じられてしまうところ
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呪怨2(2000年製作の映画)

3.5

30分くらい前作と同じ内容なのが残念。
みんな狂っちまって霊に理解のある強そうな人達も警察も勝てねえ。肉体的にも精神的にも攻撃できるし空間にまで影響与えられるのチートすぎる。ヘドバンが普通に怖かった。

呪怨(1999年製作の映画)

3.8

時系列バラバラのオムニバム構成。演出的には静かだが、音響もビジュアルもかなり怖い良質なJホラー。
生前の伽椰子が超ストーカーだったのも怖かった。日記の「小林クン」って書き方がおもろい。顎無し帰宅も天井
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レジデント(2015年製作の映画)

3.0

住宅街ゾンビパニック。
血が流れる状況になるまで尺の半分くらいは使っているが、それまでの穏やかな街の雰囲気や、じわじわと広がっていく感染の恐怖はかなり良くて退屈しなかった。むしろゾンビが出てくるとおも
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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.6

美しい映像が多いし家族の背景が少しずつ分かってくる構成も良いけど、ゴキブリのキモさにいろいろ持っていかれるな。
後半はずっとイライラする展開でかなり疲れてしまった。包帯女フェチの人にはオススメ!脱ぐシ
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銀魂(2017年製作の映画)

3.4

普通に楽しめたけど、アニメの勢いを知っているとセリフにぎこちなさを感じてしまってイマイチなところもある。全員清潔感があるのもなんだかなぁと。
小栗旬はとても良かった。

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

3.3

冒頭が1番ショッキング。それ以降はまぁ普通ですが霊の扱い方は好みで退屈ではなかったし、残虐な回想が異様にハイテンションで良かった。

バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.7

普通の体の弟と、ずっとバスケットケースに入っている奇形兄貴が医師に復讐していくという特殊すぎる兄弟映画。古いゆえに所々ショボくて恐怖的には大したことないけど、逆に独特で変な映像が生み出されているところ>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

3.8

ミスティック・リバー的な設定とこの邦画感はなかなか好み。
泣けちゃったけどつらい話だった。
説明的なところもあるが、人物については細かく語らない感じもあって薄いような濃いような。

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