あまいさと

エレファント・マンのあまいさとのレビュー・感想・評価

エレファント・マン(1980年製作の映画)
3.5
人の、美しさと醜さ。知性や感受性は美しいものとして描かれる。1次元の尺度で単純化することもむつかしいけれど、それはやさしさに繋がるものだ。やさしいことは、ぼくは美しいことだと思う。

自分にも、見世物小屋の、少なくとも観客のような側面がないとは言い切れない。そしてときには見物の対象であるかもしれない。