差別をテーマとした作品です。
見世物小屋から助けたトリーヴス自身もジョンを見世物として扱ってしまっていないか悩む場面が良かった。最後の場面も不思議と悲しいと言うより落ち着く終わり方でした。
『ワンダ…
デビッド・リンチ監督作品。見せもの小屋で暮らしていたジョン・メリックの前に、外科医が研究材料として自身の家に招き入れる話。白黒だったので、もっと古い映画なのかと思ってました。やっぱり昔は見せもの小屋…
>>続きを読む実話に基づいた名作中の名作
とは言え、ストーリーはちゃんと知らなかったので初鑑賞
監督がデヴィッド•リンチなのも興味深かった
ストーリーや世界観はさることながら、今回もアンソニー•ホプキンスにやら…
ジョン・メリックの「人は理解出来ないものに恐怖を感じます」という言葉だったり、他人に自慢する為にジョンに会いに行く金持ちが居たり…今の自分達の身の周りや世の中に置き換えても思い当たることがいくつもあ…
>>続きを読む2026/02/10(火)WOWOWオンデマンドにて字幕で鑑賞。通算1757本目。
エレファントマンじゃないけど実は幼い頃狸小路でこの世のものとは思えないヒドイ顔の男を見たコトが有る。何て言ったら…
公開当時に観に行った。さらには市村正親さんの舞台も見た。たしか市村さんはこの作品の無理な姿勢のせいで体に支障をきたしてたことがあったのを覚えている。
当時は映画監督のことを意識して見てなかったが、そ…
終盤の「私は人間だ」に泣いた。おそらく今まで口にできなかったこと、でもそんな当たり前のこと本当は口になんてしなくていいはずの言葉。最期は心安らかに眠れたのでしょうか。
見終わってから先生がアンソニー…