主人公ジョンは虐げられた人生の中、母親の写真に支えられて美しい心を持ち続ける。
それに引き換え他の登場人物は皆んな好奇と偽善しか無いように見える。
自分もそうなのか?リンチ監督から投げかけられて…
芸術的な作品を撮る監督、通俗的な娯楽作を撮る監督、あるいは器用に作風を使い分け両方物にする監督、など、様々な種類の映画監督が居ますが、芸術的要素と通俗的娯楽を分別不可能なまでに混合させ、かつ両方の要…
>>続きを読む美しい心を持ち、知性に溢れ、礼儀正しく、謙虚な人を見ていると、外見があまり気にならなくなります(全く関係ないのではなく内面の印象が外見の印象を超越すると思います)。「目力」が重要なのか、ジョンの目に…
>>続きを読む19世紀末、病気による奇形で、波乱万丈の人生を歩んだ実在の人物のお話。デヴィッド・リンチ監督作です。
見世物小屋でフリークス扱いの主人公。アンソニー・ホプキンス演じる医師と出会い、病院で保護される…
子どもの頃見て恐怖で号泣した記憶あるけど、いくら暗黒昭和時代と言えどもこの映画テレビでやんのかな?
異形の「エレファント・マン」は、実は高い知性と豊かな感性を持っているとわかった途端に同情の対象とな…