あまりにも懐かし過ぎるけど「エレファント・マン」を再鑑賞してみた。当時に一度きりしか観ていない。今観ると、どうなのか知ってみたい。
ちなみに、当時に観た…と言ってみたものの、それは劇場公開時ではな…
『イレイザーヘッド』と比べると、劇映画感は非常に強くなります。この先のフィルモグラフィーを考えると、二つの楔の間でバランスを探りながら散歩するような感覚で映画を作っていったのではないでしょうか。
し…
機械の事故こわい
19世紀末の衛生観念どうなってる
コイツは見世物小屋で働くしかない
学会発表時カーテン越しの影
生殖器は正常
ハイソサエティの上辺の慈善
横になって眠ることはできない
プロデュー…
何が善意で何が悪意か、、。善意で始めたことが悪意に変わることだってある。行動にしろ言葉にしろ同じで、誰かにとって善意の言葉でもそれは他の誰かにとっては悪意になり得る言葉でもある。うーん、色々と考えて…
>>続きを読む2026-01
世界がいかに偽善的で醜悪か。
バイツとトリーヴス、結局やってる事はどちらも変わらない。
彼はどこまでも見世物であって、一度もただの人として扱われなかった。
劇場でのスタンディングオベ…
心の美しい方
見た目の違いだけでここまで扱いが違うなんて、、当時は特に酷かっただろうな
残酷な世界だけで終わらず優しい心を持った方達に出会えてよかった
「僕は化け物じゃない、人間だ」
この言葉本人…
やっとみた!
障害や病気のある人の描写として現代の感覚ではかなり微妙な描き方だと思ったけど、上映当時にはすごくメッセージ性の強い映画だったんだろうし、作られる意義も大きかったのかなとは思う。
ただ…