異形として生まれ"エレファント・マン"と呼ばれた青年ジョン・メリックの半生を描いた、デヴィッド・リンチ監督による人間ドラマ。
長らく見世物小屋でフリークスとして動物のように扱われ虐げられていたメリ…
人間らしさを規定するのは他者への敬意・思いやりに他ならない
であるからして、それを表現するための手段である言葉遣い・身なり・教養・その他礼儀作法が社会的信用を得る上で重要であるということですな
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鬱映画と聞いていたけど、全く違う
ジョンメリックが心の美しい人間だからこその感動
この世の醜悪なところと、捨て難いところの二面性がこの映画の魅力なのかな…とか思ったり…
みんなと同じ当たり前のこと…
ずっーと観たかったヤツ、NHK bsでやるのを当日朝偶然見つけて超ラッキーだった。
忘れたのか、知らなかったのか不明だけどデビッド・リンチの作品だった。
若き日のアンソニー・ホプキンス、レクター…
実話なんですね。
人の心の醜い部分と、尊い部分の両方を見せつけられたような気がします。
またそれらが表裏一体であることが、先生の苦悶で表現されるのが衝撃でした。
結局、ジョンがどのように感じるかです…
デヴィッド・リンチ監督の長編第2作目にして、第53回アカデミー賞で8部門にノミネートされた出世作です。19世紀末の英国ロンドンに実在し、その特異な外見から“象人間”と呼ばれた青年ジョン・メリックは、…
>>続きを読む見た目なんてただの入れ物にすぎないのに人生が大きく左右される、
医者が俺は善人か悪人か?って言うシーンあったけど少なくとも救いの手を差し出してると思う
最後普通に寝ることで橋を渡ってしまうなんて、城…
【タイトル『象男』と訳さなかった配給元に賞賛を】
異形の青年ジョン・メリックの劇的な人生を描いた作品。
とにかく頭巾を被ったビジュアルが異様な緊張感を醸し出していて、恐怖心と、そして好奇心を掻き…