実話なんですね。
人の心の醜い部分と、尊い部分の両方を見せつけられたような気がします。
またそれらが表裏一体であることが、先生の苦悶で表現されるのが衝撃でした。
結局、ジョンがどのように感じるかです…
デヴィッド・リンチ監督の長編第2作目にして、第53回アカデミー賞で8部門にノミネートされた出世作です。19世紀末の英国ロンドンに実在し、その特異な外見から“象人間”と呼ばれた青年ジョン・メリックは、…
>>続きを読む見た目なんてただの入れ物にすぎないのに人生が大きく左右される、
医者が俺は善人か悪人か?って言うシーンあったけど少なくとも救いの手を差し出してると思う
最後普通に寝ることで橋を渡ってしまうなんて、城…
【タイトル『象男』と訳さなかった配給元に賞賛を】
異形の青年ジョン・メリックの劇的な人生を描いた作品。
とにかく頭巾を被ったビジュアルが異様な緊張感を醸し出していて、恐怖心と、そして好奇心を掻き…
醜い、と言われる見た目で生まれて、サーカスで見せ物にされていたジョンメリック
美しい心と素晴らしい感性を持ってて素敵な人
あの見た目でいる以上は人々の好奇の目に晒され続けるの苦しい
最初は怯え…
デヴィッド・リンチの名を世界に轟かせた伝記的映画。
舞台は、1980年代のロンドン。外科医のフレデリック・トリーヴスは、見世物小屋に立たされた青年ジョン・メリックと出会う。メリックは、生まれつきの…
DAVID LYNCH展に行った日の夜に観た。リンチの作品が無料で観れてしまうのすごい。初めて生で見れたからか泣きそうになってしまった。というのはギャラリーの感想で、何故か観ていなかったこちら、良く…
>>続きを読む映画を観たときには泣かなかったけれど、さて感想を書こうか、とメリックを思い出そうとすると、途端に涙がこみ上げてくる。
想像の大聖堂を心に思い描き、繊細な手つきで組み立てていたメリック。
美しい母を…