好きですね。
デヴィッド・リンチ監督のテイストは有りながら、イレイザーヘッドの頃のカルト感が消えて分かりやすくなってますね。こういうのを見るとリンチ監督は映像感覚が優れているのはさることながら、人の…
奇形でとても心の優しいジョンに心から寄り添う人々の心意気が本当に素敵だった。自分も「興行師」になってないか心配する先生の自問自答している姿が印象的。
マイノリティ、などとまとめるのではなく一人ひとり…
人生をどう生きるかというのは他者のサポート次第のトコロもあるけど、結局は自分の気の持ちようなのかな、と。
ともあれ、奇形も医者も女優さえも結局はフリークスなんじゃ……と思わなくもなかったり。
それ…
昨日バイト先のおばちゃんとエレファントマンについて話したら、この映画のおかげでマイノリティの人に対する価値観が変わったと言われました。それで言うとね、僕も友達の尾っぽペーパー観っちゅうのを変えたんで…
>>続きを読む生まれつきの強度の奇形で、「エレファントマン」と呼ばれ、見せもの小屋で生活していたジョンが外科医トリーブスとの出会いをきっかけに人間らしさを取り戻していくお話。
はじめは医師としての使命や彼への同…
奇形で見せ物にされていたエレファントマンが、医師に助けられる話。
一貫した映像美の下,序盤は恐怖を、その後は悲哀と温情を交互に伝えてくる。善と偽善の違いとは?真の美しさとは?普通とは?そんな問いを…
中島みゆきのオールナイトニッポン
『私、世界で1番のブスです』 と寄せられたリスナーのハガキを思い出した。
中島みゆきはそのリスナーに向けて
「コンサートの日は
アンタのままのアンタで おいでよね…
異形として生まれ"エレファント・マン"と呼ばれた青年ジョン・メリックの半生を描いた、デヴィッド・リンチ監督による人間ドラマ。
長らく見世物小屋でフリークスとして動物のように扱われ虐げられていたメリ…