19世紀末のイギリス、とある外科医が見世物小屋を偵察してるシーンから始まる
(たぶん病気(=現在の身体障害ex)についての研究というか学会発表に向けてのデータ集めみたいな)
そこでとっておきの奇人と…
夢の場面が時折挟まれることで、残酷な部分がありながらも静かで夢幻的。
異形の、大多数とは違った見た目をしている人に対して、恐怖や警戒心を抱いてしまうことは生物として自然な反応ではある。
しかし、知…
「マイノリティ」と認識すること自体が、すでに相手との間に線を引いているのではないか。
どんな相手であっても、まずは一人の人間として魂で向き合い、その上で状況に応じた関係を築いていくべき。人間関係の…
昔テレビ放送してたやつをみた記憶
mark!してなかったので
BS録画、4Kリマスター版やった😆
1981年に日本公開された
デビッド・リンチ監督作品
モノクロ
19世紀末のロンドンを舞台に
実在し…
デヴィッド・リンチ、初。
トリーヴスは自分がジョンを利用する興行師と同じではないかと葛藤していたし、この映画のテーマの一つだと思うけど、ジョンからすれば助けてくれる人が正義だし、善意に含まれる目的や…
好きですね。
デヴィッド・リンチ監督のテイストは有りながら、イレイザーヘッドの頃のカルト感が消えて分かりやすくなってますね。こういうのを見るとリンチ監督は映像感覚が優れているのはさることながら、人の…
奇形でとても心の優しいジョンに心から寄り添う人々の心意気が本当に素敵だった。自分も「興行師」になってないか心配する先生の自問自答している姿が印象的。
マイノリティ、などとまとめるのではなく一人ひとり…
人生をどう生きるかというのは他者のサポート次第のトコロもあるけど、結局は自分の気の持ちようなのかな、と。
ともあれ、奇形も医者も女優さえも結局はフリークスであり見せ物なんじゃ……と思わなくもなかった…