最近の邦画は少し苦手ですが、昭和の邦画は割と好き。しかも本作はフランス映画みたい。それもそのはず、ヌーヴェルヴァーグに影響を与えた映画なのですね!
とわさん、素敵な映画を教えていただきありがとうございます!
ユカ(加賀まりこ様)が超絶キュート。お金持ちのおじさまの愛人。
おじがお手当をくれる時、細かくて笑う。
「…家賃、食費、光熱費、通信費、洋服代、お小遣い…パパの財布は空っぽだよー」
いやいや、まとめてそっと渡して。
ユカは男に尽くして愛して…何でもしてあげたい。ひとつを除いて。謎の拘りはある時、強引に破られてユカは壊れたのかな。
ラストシーン、ぶっ飛びすぎて最高!
加賀まりこさんのファッションとヘアメイクが素敵!今も可愛らしい女性だけど、この頃はお人形みたい。
ユカの母親(北林谷栄)も誰かの愛人だったのか、娼婦親娘みたいであっけらかんとしていてびっくり。北林谷栄さんはおばあちゃんになってからしか知らなかったので…
中尾彬さんも若い!ねじねじはしていない。