レイチェル

月曜日のユカのレイチェルのレビュー・感想・評価

月曜日のユカ(1964年製作の映画)
3.8
最近の邦画は少し苦手ですが、昭和の邦画は割と好き。しかも本作はフランス映画みたい。それもそのはず、ヌーヴェルヴァーグに影響を与えた映画なのですね!

とわさん、素敵な映画を教えていただきありがとうございます!

ユカ(加賀まりこ様)が超絶キュート。お金持ちのおじさまの愛人。

おじがお手当をくれる時、細かくて笑う。
「…家賃、食費、光熱費、通信費、洋服代、お小遣い…パパの財布は空っぽだよー」

いやいや、まとめてそっと渡して。

ユカは男に尽くして愛して…何でもしてあげたい。ひとつを除いて。謎の拘りはある時、強引に破られてユカは壊れたのかな。

ラストシーン、ぶっ飛びすぎて最高!

加賀まりこさんのファッションとヘアメイクが素敵!今も可愛らしい女性だけど、この頃はお人形みたい。

ユカの母親(北林谷栄)も誰かの愛人だったのか、娼婦親娘みたいであっけらかんとしていてびっくり。北林谷栄さんはおばあちゃんになってからしか知らなかったので…

中尾彬さんも若い!ねじねじはしていない。
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