【中尾彬いいねえ】
ヨコハマ繁華街で知らない者はおらず男と寝ることに躊躇はしないがキスだけは絶対に許さず、「パパ」に囲われボーイフレンド修もいて母親からは男を悦ばせる術を説かれる18歳のユカ。
…
確かに加賀まりこは可愛かった。
しかもこういう女の子っているのよ。すっごく可愛くて、性格も良いんだからそんなことしなくても良いのに体を売ったり誰とでも寝たりする女の子。本当にいる。
ただ、加賀まりこ…
コケティッシュな加賀まりこの魅力で構成された作品。不思議な現実離れした感覚と母娘の関係と男達。
共感できずに終わってしまったが、フランス映画のような浮遊感が出せるのは珍しい。
横浜が舞台なので白黒…
P活ってこの時代からあったんだ…
人間の業っていつの時代も変わらないんだな〜と思った
ユカ、良くも悪くもお人形さんみたい
可愛くて、純粋で、従順で、空っぽで、歪んでて、狂ってる
ユカが求めてたもの…
ユカがめっちゃ可愛かった。
常識が無く純粋な中身は子どもの状態なので、パパに愛されてるはずなのに、その関係に違和感を感じている。最後は急にパパを裏切ってきた。どこで決断したんだろう、何が決め手だった…
「女性にとっての最大の喜びは男性を喜ばせること」身体はいくらでも許すがキスだけはさせないユカが二人の男の間で漂流する。今とは全く違う感覚の違いに驚かされつつも、とにかく加賀まりこが可愛すぎていつまで…
>>続きを読む中平康監督によるモダニズム、ポップセンス溢れる、60年代の日本映画としては抜きん出た映像感覚に溢れた傑作。
人工的であくまで軽やかな映像の躍動感、演出・編集のリズム感は日本的情緒とは一線を画した中平…
共同脚本のひとりに倉本聰さん、加賀まりこさんに中尾彬さんが20〜22歳前後、1964年の作品。
“小悪魔”と言うのがピッタリのキャラ。
横浜の街並みはビックリするくらい高い建物はなく、日本はまだま…
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