kuro

ウォーリーのkuroのネタバレレビュー・内容・結末

ウォーリー(2008年製作の映画)
3.3

このレビューはネタバレを含みます

友人からウォーリーが可愛いよという話を聞いてずっと見たかったディズニー映画。
ディズニー映画を見ると毎回思うが、心が洗われるような純粋な内容に、現代社会の問題も取り入れたすごい作品だと思う。
話に聞いていた通りウォーリーはとっても可愛かった。
地球でただ1人のロボットだと言うのに、毎日ゴミを片付けるとい役割をこなしながらも、自分の好きなものを集めて家に飾り、恋愛ミュージカル映画を見て幸せに浸る。
友達のゴキブリには思いやりをもって接し、途中から現れたイーヴァにも優しさ溢れる接し方をしていた。
そんな純粋な行動や、ロボットだからなのか人間なら天然と言われそうな行動をしているとそわそわすると同時にとても愛らしく思える。
イーヴァも最初はtheロボットという感じの行動だったが、感情があるような行動をするにつれて可愛く見えてくる。

この作品は最新ロボットと旧型ロボットの恋愛?を描いた映画だが、人間も脇役として登場する。
地球から離れ、機械に頼り切った人間は肥え、歩くこともままならない状態として描かれていた。
SF映画などを見て感じるが本当に何百年後の人類はこんな感じになっているんじゃないかと思うとゾッとする。
エンドロールもさすがディズニーと言った感じで最後の最後まで手がかけられていて、見ていて楽しかった。
エンドロールで流れたドット絵のウォーリーとイーヴァのワッペンとかシールとかないものだろうか…
子供にも大人にもおすすめ出来る、純粋に面白いといえる作品だ。