ウォーリーの作品情報・感想・評価

ウォーリー2008年製作の映画)

WALL・E

製作国:

上映時間:103分

3.7

あらすじ

「ウォーリー」に投稿された感想・評価

この映画カルトの素質あるだろ。擬似サイレントからのディストピア、社会風刺、ロボットホラー、そして純愛。めちゃくちゃじゃんこれ。マジで何やってんのピクサー。
『ツァラトゥストラかく語りき』がかかる場面とか、もう笑っていいんだか。ブラックがすぎる。

大衆向けゆえのマイルドさが惜しい。もっと絶望感を押し出して欲しかった。死の匂いが足りない。
よう

ようの感想・評価

5.0
歌が良すぎる
昔ながらのアメリカが最高
船長の生き残るんじゃなくて、生きたいんだ!めちゃめちゃカッコよかった

あとウォーリーが記憶なくした時、今までの目と全然違くて、人の目じゃなくて機械の目なのにそれが見て容易に取れるように光の入れ具合だったり調整されてる
ピクサーの今回で言えば機械だったり、人間以外のものに命を吹き込む技術って本当に素晴らしい
息子に(聖域)と伝えてある場所が
ある。聖域には色々置いてあって、
息子が描いた何だかわからない絵とか、
何のメダルかわからない保育園の時の
メダルとか、息子がソッコー飽きた
ルービックキューブとか、一週間で
飽きたダイス・スタッキングの
カップとダイスとか、ベーゴマとか、
やっぱり何が描いてあるかわからない
息子からもらった絵とか。

と言っても本棚として使っている
普通のカラーBOXの一角だけど。

(ウォーリー)
観た映画を全部載せている訳ではない
んだけど、こんな大傑作を載せ忘れて
いたとはね。自分に呆れるわ。

もうね、とにかくウォーリーが
可愛いです。身悶えます。

捨てられた地球で、お掃除ロボとして
700年間、ひとりぼっちで生きてきた
ウォーリー。そこに700年分の進化を
遂げた最新ロボットが。

もうね、映画の前半は、
サイレント映画みたいなんですよ。
(ショート・サーキット)の
ナンバーファイブを子供みたくした
愛らしいウォーリーの仕草を観ている
だけで充分楽しいんです。

彼は、いろんなものを見つけてきては、
自分の寝床に収集するんです。
1日仕事が終わって寝床に帰って、
収集したものに囲まれて、
でも、やっぱりひとり。
ウォーリーには夢があって、
あることをしたくって仕方がない。

ウォーリーの表現力、質感。
表情なんてないのにね、
表情豊かなんですよね。
ほとんどサイレント映画なのに、
好奇心いっぱいの顔、
慌てふためく顔、
うるうるしている顔、
そして、恋をした顔。凄い。

やっぱりピクサーは
テクニックよりもハートを
大事にしているんだなって思う。
KS

KSの感想・評価

4.4
手を繋ぎたいウォーリーと任務を遂行するイヴの話。
キリスト教におけるノアの箱舟による救済論に対する否定なのかなとも思った。
イブかわいいよ。
ロボットなのになんでこんなに感情があるの!
人間の堕落っぷりがヤバすぎる件。
SF感が好きだなぁ。
健気に仲間が死んでも頑張ってるウォーリー好き。
SHO

SHOの感想・評価

3.3
人間の未来が見えた。
ロボットメインでその可愛さや悲しさを写しているけど本当は人間の愚かさが滲み出てる映画。
浦島

浦島の感想・評価

4.8
ウォーリーが健気で一生懸命で...
ずっとひとりぼっちなウォーリーが恋するのが切なくて可愛くて仕方なかった

最後ほっこりできる
もう、何度見たのか分かりません。
ロボットなのですが、その設定で突き抜けた純粋なキャラクターを描けてますね。そりゃ、感情移入するし、感動もします。
ガブリエルの希望に満ちた楽曲と、明るい未来を暗示する紙芝居に、映写終わっても、映画館でなかなか立ち上がれなかったのを思い出しました。

…あ、ショートストーリーの溶接ロボ、めちゃ愛らしいすよ(笑)
saki

sakiの感想・評価

3.7
イヴとウォーリーがかわいい。
吹き替えで観ると船長の声が草刈正雄さんですごく良かった!

地球にいる虫はなぜか不死身笑
同じところで待ってるのもかわいい。
Rei

Reiの感想・評価

3.3
私の進路を決めた大事な作品。
ほとんど会話がないのに、切なさと愛しさが溢れてきました!
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