タクマ

最後の誘惑のタクマのレビュー・感想・評価

最後の誘惑(1988年製作の映画)
3.8
キリストを極めて人間的に描いていて、スコセッシの宗教観が伝わる
ユダの裏切りが実はキリストが指示した自演として描かれているのが当時問題になったそうですが、全体的におとぎ話としての聖書ではなく史実として捉えたストーリーがリアリティあって素直に映画として面白いと思いました
最後にタイトルの意味が分かる構成も素晴らしいですね
タクマ

タクマ