キリスト続きで。
これは公開当時大論争があった気がした。
前日のメルギブ作と重なっていたが完全にスキャンダラス方面に舵切っていた的な。
で、思い出したがピーターガブリエルが音楽やってたんだよな。…
好きなハーヴェイ・カイテルがユダやるってんだから見てみたくもなるでしょ
ピラトは『ゴルゴダの丘』のジャン・ギャバンみたいな貫目のあるイメージだった
そこに急にデヴィッド・ボウイが出てきて、しかもそ…
神と人間の間で生きるイエスの苦しみとその旅の道中で起こす奇跡
"最後の誘惑"のタイトルの意味は最後に分かります。自分はこの映画とても神話的だけどイエスの人間性も表れていて好きです。理解が追いつかな…
これは一部界隈から批判浴びる理由がよくわかる聖書映画。
音楽の使い方がかなりツボ。この題材でこの音楽、結構前衛的な作風だと思った。
イエスの気持ちの浮き沈みが激しすぎてちょっとついていけない部分…
色鮮やかな映像にはどこか緊張感もあったが、人間らしいイエスに親近感を覚えながら観ていられる。宗教の信仰そのものの礼賛にとどまらず、批判的な目線も取り入れていた点が、監督の多層的な信仰心を垣間見れて興…
>>続きを読む前半は画面が暗くスローな展開でとにかく眠くなるものの、後半45分くらいからは人間イエスの妄想の世界で魅入ってしまう。
終始、悩み苦しむイエス像をウィリアムデフォーが巧く演じている。
メルギブソン…
スコセッシ観てなかったシリーズ!
これはある程度、キリスト教や聖書などの知識を持った上で観た方が良い作品。
宗教と生活について幼い頃から考えているスコセッシならではの内容になっていて、かなりコア…