検非違使

女の園の検非違使のレビュー・感想・評価

女の園(1954年製作の映画)
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四方田犬彦のオールタイムベスト100に入っていたので鑑賞した。
女子大もどんどん減っていく中、このような雰囲気で女子大が運営されていたのかともと非常に感慨深いものがある。(もちろん映画なので、誇張されている部分もあると思うが。)
飯は何か面白くないが、後半になるほど、どんどん面白くなってくる。京都の夜の殺風景な風景は、姫路の姫路城以外に何もない景色など混ぜた今見ると心を打つ。
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