黒澤明に劣らない天才監督
デビューした年も同じ
キネマ旬報で『七人の侍』を抑えて『二十四の瞳』『女の園』のワンツー
キャスティングの妙
「高峰」という同姓キャストで「対称性」を視覚的に焼き付ける…
なかなか鮮烈な作品だと思った。
結局最後まで問題は解決せず、最悪の事態で幕を下ろすわけで、ここで終わるのか、、というところだ。
ここからどう大団円に向かっていくか、という展開に持っていきたくなるとこ…
◯久しぶりの木下惠介監督作品。封建的な(厳しすぎる校則で縛る)女子大で起こる女子大生の反発と悲劇を描く。
◯校則は誰のためにあるのだろう? 多分校則なくても学校って上手く回るとは思うんだけど、そこ…
和山やま『女の園の星』のタイトル元ですかね。女子校漫画でいえば吉田秋生『櫻の園』も、チェーホフがメインテーマとはいえ、こちらも引っ掛けている印象です。
しかし本作は、うら若き乙女たちの学校生活という…
女子大生の間で学校に対する意識が様々なのが描けてていい。物語のテーマもメインは学生vs学校なのだけど、封建主義、家父長制、ロマンチックラブイデオロギーなど、色々な女への抑圧が現れていて、よくまとまっ…
>>続きを読む女の園のメロドラマと思いきや奥が深く、当時の若者の生き苦しさがジワジワと伝わってくる。
高峰三枝子の冷たい眼差しは空恐ろしく、高峰秀子の壊れていく様は恐ろしい。久我美子も
岸惠子もそれぞれの立場の女…
これぞ昭和の“ザ・女優”たち
そして同じく昭和の監督さん、木下恵介なればこそ集結できた?このキャスト
女の園?・・・いやいや“缶詰”でした(笑)
厳しい規律で知られる京都の名門女子大学・・・抑圧の…
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