mia

X-MEN:ファースト・ジェネレーションのmiaのレビュー・感想・評価

4.0
冒頭なにやってるんだかどう進んでるんだかさっぱりだった。
前半は、少しだれ気味。
若いミュータントたちを探し始めたところ、訓練はじめたところくらいからテンポよくなったかな。
ミュータントである自分(レイヴン)を受け入れてくれたチャールズと、レイヴンだけでなく自分自身でさえ否定するハンク。
その対比がせつない。
幼い頃のレイヴンに声をかけたチャールズ、その言葉に、レイヴンは非常にほっとした笑顔を見せた。
あのシーンがすごく良かった。
自分を受け入れてくれた人、理解してくれる人には無条件で執着しちゃうよなー。

すごい。
色々と繋がった。
エリックが積年の思いを果たす。
その瞬間にチャールズとの道は違う方向を向いてしまった。
うわこれせつなすぎだろ・・・。
チャールズの気持ちも、エリックの気持ちも、ミスティークの気持ちも。
わかりすぎて、痛い。
こういう繋がり、流れだったから、「X-MEN」を観た時、マグニートー側を単純に憎めなかったんだな。
これ、すごいですね。
いやなんか、すごいばかりいってるけど、今迄みたシリーズの中で一番すきかも。
とはいえまだ5作目ですけどね!
これ、マグニートーファンて凄く多そう笑
怒涛のラスト、釘付けでした笑
チャールズがミスティークへ向けた最後の台詞よすぎ。
X-MENシリーズ、旧3部作があるからこその、ファースト・ジェネレーションなんですね!
この公開順素晴らしい!

131分かーちょっと観るのだるいなーとか思ってごめんなさい。
後半物凄く面白かったです。
やっぱりミスティークすきだなー。


-107/2017