エノケンのワンワン大将を配信している動画配信サービス
Filmarksの楽しみ方
ヘルプ
会員登録
ログイン
映画
映画
映画を探す
上映中の映画
公開予定の映画
今週公開の映画
今話題のおすすめ映画
映画賞・映画祭
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
配給会社
映画シリーズ
#タグ
映画館
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
music.jp
ドラマ
ドラマを探す
今話題のおすすめドラマ
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
・
music.jp
アニメ
アニメを探す
今話題のおすすめアニメ
製作年代・製作年
放送・配信時期
制作会社
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
・
music.jp
ストア
ユーザーを探す
Filmarks内から
映画
キャスト
ユーザー
検索
Filmarks映画情報
日本映画
エノケンのワンワン大将の映画情報・感想・評価・動画配信
エノケンのワンワン大将を配信している動画配信サービス
『エノケンのワンワン大将』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
エノケンのワンワン大将が配信されているサービス一覧
エノケンのワンワン大将が配信されていないサービス一覧
エノケンのワンワン大将の評価・感想・レビュー
エノケンのワンワン大将が配信されているサービス一覧
『エノケンのワンワン大将』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
エノケンのワンワン大将が配信されていないサービス一覧
『エノケンのワンワン大将』に投稿された感想・評価
Hirokingの感想・評価
2023/08/08 11:41
3.0
〖1940年代映画:コメディ:東宝〗
1940年製作で、エノケンこと榎本健一主演でミュージカル喜劇らしい⁉️
エノケン扮する浮浪者と一匹のシェパードの浮浪犬との出会いと別れを描いたチャップリン風の悲喜劇の作品でした。
2023年1,878本目
#2023年鑑賞
#1940年製作
#コメディ
#東宝
#榎本健一
コメントする
0
佐藤克巳の感想・評価
2024/03/26 22:37
4.0
エノケンこと榎本健一が、並々ならぬ意欲でオペレッタ喜劇映画を創出した経緯にまず敬意を表したい。初作「青春酔虎伝」でエネルギー漲る熱演を示したエノケンは、第2作「魔術師」で、「ほろよい人生」の木村荘十二監督のハイカラな手腕を得て魔術師を演じ、トリック撮影やアニメ導入によるマジックオペラ創出の快挙は凄い。本作は、中川信夫監督による心温まる忠犬物語で、同年「孫悟空」で共演の小さな天使中村メイ子の好助演を得て、土管に住み着くルンペン三太が、フランス映画「自由を我等に」や「巴里祭」よろしくの雰囲気を醸し出した秀作である。土管に乗って放浪の末、劇団員にスカウトされたが失敗し、街を歩いていると中村が豪邸に誘う。そこには軍用犬シェパードがいて何かと世話を焼いてくれた上に、手柄をどんどん挙げて有名になる。中村が劇団員の行李に忍び込み汽車で一路九州へ向かうと、忠犬とエノケンは猛烈に追走。警察で忠犬の持ち主がドイツ将校と分かり港での別れに郷愁が漂う。
コメントする
0
Livingstoneの感想・評価
2026/07/24 18:27
3.8
国籍不明の非現実的な映画だが、エノケン映画の中では自分としては評価が高い。犬と子供は禁じ手だが、自分の犬好きが評価を押し上げた。全てがチャプリンの犬の生活の焼き回し。真似にしても映画として楽しめる。土管の生活は、自分が子供の頃の昭和のアニメTVに出てた風景だ。
↓
https://lp.p.pia.jp/event/movie/33826/index.html
↓Geminiより
1940年(昭和15年)に公開された**『エノケンのワンワン大将』**は、昭和の喜劇王・エノケンこと榎本健一が主演し、のちに怪談映画の巨匠となる中川信夫が監督を務めた異色の人情喜劇映画です。チャップリンの『街の灯』などをほうふつとさせる、笑いと涙が入り混じった哀愁漂う作品となっています。
以下に、本作の批評と感想を多角的な視点からまとめました。
## 作品の概要と背景
* 監督: 中川信夫
* 原作: 山本嘉次郎(※脚本には黒澤明が関わっていたという説やクレジットのウラ話も囁かれるなど、日本映画の黄金期を支えるそうそうたる才能が絡んでいます)
* あらすじ: 自分の名前すら定かではなく、自らを「土管三太」と名乗る気さくな浮浪者が主人公。ある日、彼は一匹の立派なシェパード犬(浮浪犬)と出会い、意気投合して親友のように暮らすようになる。しかし、その犬の正体はドイツの名犬であり、やがて軍用犬として遠い戦場へと旅立っていくこと管轄になる――という、戦争の足音が近づく時代の世相を背景にした切ないストーリーです。
## 批評:光る喜劇性と時代の残酷さのギャップ
1. 「日本のチャップリン」としてのエノケンの真骨頂
当時のエノケンは、底抜けに明るいミュージカルコメディ(当時はオペレッタ喜劇と呼ばれた)で一世を風靡していましたが、本作ではドタバタにとどまらず、チャップリン的「ペーソス(哀愁)」に真っ向から挑んでいます。社会の底辺で生きる浮浪者の哀しさ、そして犬との無垢な友情を、道化のメイクと巧みな身振り手振りで表現するエノケンの演技力は見事です。
2. 中川信夫監督による独特のトーン
のちに『東海道四谷怪談』などで日本映画史に残る怪談・幻想美を確立する中川信夫ですが、本作で見せる演出には、どこか乾いたリアルさと詩情が漂っています。コメディでありながら、画面の随所にどこか切なさが漂うのは、中川監督の持つ作家性の片鱗だと言えます。
3. 1940年という「時代」の影
本作の最大の特異点は、**「ドイツの名犬が軍用犬として戦場へ赴く」**という筋書きにあります。日独伊三国同盟が締結された1940年という時代背景が色濃く反映されており、呑気な喜劇として始まったはずの物語が、否応なしに当時の国策や戦争の現実へと接続されていきます。笑って泣ける動物映画の体裁をとりながら、時代の空気に翻弄される切なさが作品全体を覆っています。
## 感想:素朴な温かさと、胸を締め付けるラスト
上映時間は約51分と非常にコンパクトですが、その短い時間の中に喜怒哀楽がギュッと凝縮されています。
* 犬との絆の愛らしさ:
土管三太とシェパード犬が心を通わせるシークエンスは非常に微笑ましく、言葉がなくとも通じ合う信頼関係が丁寧に描かれています。共演している犬(ボドー・クジャクソウ号)の賢さと名演技には驚かされます。当時子役だった中村メイコなども出演しており、アットホームな賑わいもあります。
* 時代の大きなうねりに呑まれる切なさ:
観終わった後に残るのは、単なるドタバタ喜劇を見た爽快感ではなく、何とも言えない哀愁と胸の締め付けられるような感覚です。大国間の思惑や「軍用犬」という時代の要請によって、人間と犬のささやかな日常が引き裂かれていく結末は、1940年という時代に作られたからこその「生々しいドキュメント」としても胸に迫ります。
エンターテインメントの裏側に時代の足音がリアルに響く、昭和映画史の隠れたる意欲作として、非常に見応えのある一本です。
#戦前の日本映画#エノケンのワンワン大将
#榎本健一
#中川信夫
#昭和映画
#人情喜劇
#犬映画
#日本映画
コメントする
0