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おこりじぞう
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『おこりじぞう』に投稿された感想・評価

うっわフィルマークス凄いな
こんなのまで網羅してんのか

小学校の頃に体育館でニ、三回は観させられた反戦映画

優しい笑顔のお地蔵さんが、人間の惨さに激怒してしまって...
トラウマ
mingo
4.0
丁寧な人形アニメと実写のハイブリッド、後世に語り継がれるべき傑作。涙を流した地蔵が「水」になってひろちゃんの口に運ばれる演出を観れただけで足を運んだ甲斐があった。ラストの見せ場がおわり、じいさん語りがありやなせたかしのアンパンマンアイデアからなのか焼失した顔を付け替え笑い地蔵がおこりじぞうになるシーケンスは蛇足な気がするけどそれでも作り手の拘りと人が感動する肝が詰まっているように思う。山口逸郎プロデュースの他の児童アニメ群も掘りたい。

山口逸郎トークメモ
プロデューサーになって12本製作。
27歳の頃映画界に入って5年くらい、木村荘十二の千羽鶴という映画で助監督で参加。佐々木禎子さんの実話、小学校5年の頃に白血病になって亡くなる。目に見えない放射能の恐ろしさ、再認識したことにより映画をつくろうと。「マスコットの未来」という国鉄のPR映画を作ったときに人形アニメを作ったが、お地蔵さんが涙を流すのはセルアニメじゃなく本当の水の涙になるように人形アニメでと提案した。ニトロという液体で涙がこぼれるシーンを再現した。ニトロがビー玉のガラスへと変化しヒロチャンの口に入っていく。劇映画3本、記録映画6本製作。73年には「長崎からの告発」を製作しその後も74年「ノーモア・ヒロ75年「歩く」を板谷紀之監督で製作。劇映画としては75年「ふたりのイーダ」(脚本・監督:松山善三)などの製作・普及に。
5.0
ヒロシマ原爆での、小さな女の子のおはなし。
年齢国籍問わず翻訳されて世界中の人に見てもらいたいです。

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