ミシス

ザ・コミットメンツのミシスのレビュー・感想・評価

ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)
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痺れた〜!!!「アイルランド人はヨーロッパの黒人、中でもダブリンっ子はアイルランドの黒人だ」ってこんな台詞出てくるのすごすぎる、、労働者階級の若者たちが夢を掴むためにひとつのバンドとして動く姿が面白すぎる

そしてこの映画を観るとやっぱり思い浮かぶのが『シングストリート』!ジョン・カーニーはこの作品にめちゃくちゃ影響を受けてるし、それでもこの映画のようにカバーバンドではなくてオリジナルソングでたたかっていたのは『シングストリート』がこの映画を越えるための必須条件だったんだなと、、!まさに"rock 'n' roll is a risk."だなあ

わたしが『シングストリート』『小さな恋のメロディ』がめちゃめちゃ好きだから、ストーリー以上にそれぞれの映画が作用しあっている瞬間を見つけ出すのが本当に楽しかった!

(前に観てたのを記録し忘れてたから新鮮な感想を書けなかったのがくやしすぎる)