ザ・コミットメンツの作品情報・感想・評価

「ザ・コミットメンツ」に投稿された感想・評価

はるか

はるかの感想・評価

4.0
その瞬間瞬間に感じることを、全部爆発させている感じがたまらなく好きだった。

歳を重ねた時、彼らはどんな風にこの事を語るのか想像してにんまりしてしまう。
motoharu

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3.1
アイルランドのダブリンが舞台のザ・コミットメンツという労働階級の魂を歌ったバンドの話。
バンドは成功していくが、メンバー間での問題が絶えない話し。
イギリスの映画は、人間模様をコミカルに表現するのがうまいと感じる映画。
youca

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5.0
イギリス留学中に観た映画。音楽がとにかく良かった!サントラ盤を買って帰国しました。
meg

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3.0
バンドの結成から解散までの顛末をきっちりと描こうという意志は感じられるが、詰め込み過ぎて違和感が残る。しかし青春映画としての煌めきや演奏シーンの熱は凄い!人生のある瞬間(この作品では青春)を巧みに切り取っている。ただ演奏シーンのキュッと速いズームは好きになれない。折角ミュージシャンを出演させているのに、いまいちライヴの迫力が伝わってこない。建物の構造上、単調な画角になってしまうのは仕方ないのかも知れないが、もう少し工夫してほしい。
ソウルに痺れる。

イギリスらしくてとてと良い。
見る前はまさかソウルミュージックの映画だとは思わなかった。それこそシングストリート的な感じかと思っていた。

力強い歌声、これも良かった。
CCC

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3.5
内容も演出もベッタベタだったけど、さらっと終わってよかった。
寄せ集めの素人ソウルバンド・コミットメンツを描く青春群像劇。

結成から描くバンドストーリー物と言ったら、恐らく想像の範疇で収まってしまう出来なんですが、ライブの迫力・役者の説得力などが映画の欠点を十分補えてしまっているだ。

「いやぁ、あのヴォーカルのデブ凄かった・・」

作品をご覧になれば解ると思いますが強力な個性ですね、しかもあの当時16歳ですから・・

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、「ウィルソンピケットのエピソード」が堪りませんね。
名匠アランパーカー監督作品、是非ご覧下さい
バンドをやるぜ!→うまくいかない!…というの、良くわかります。練習を重ねて段々と音にまとまりが生まれ、ムスタングサリーやミッドナイトアワーのカバーに痺れる!フィッシュ&チップスが出てきたりスミスに関するシーンが出てくるのもイギリスならではといったところでしょうか。
KAZUKI

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2.8
「シング・ストリート」「ONCE ダブリンの街角で」を撮ったジョンカーニーの原点であるアイルランドのダブリンを舞台にしたミュージックドラマ。本作は、労働者階級の者たちが結成したバンドグループの始まりから終わりまでを結成担当のプロデューサー視点から描いてあってドキュメンタリー式に近くジョンカーニー作のようなエモさはない。エモい作品を期待していたため個人的にハマれなかったですね。
最高!自分もバンドやってるけど(作中では除け者にされてるメタル)ライブの出来栄えやメンバー同士のゴタゴタ、人との繋がり、色々あるよねえ〜とただただ同感してしまった。ダブリン、いいな。行って酒が飲みたい。でもダブリン出身っつったらU2とS・オコナーだけじゃなくて、シン・リジィもいいよ!
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