yuco70

ふたりのyuco70のレビュー・感想・評価

ふたり(1991年製作の映画)
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死のお話の感想はうまく書けない。死んだことがないので。女の子たちの描き方が良かった。ドジでおっとりな妹、賢くて頼れるお姉ちゃん、楽しくて優しい友達。定型な女の子らしさのデフォルメだけど、定型の良さというか大切にしてくれている気がした。私の観た限りですが大林宣彦監督の映画の登場人物はわかりやすくて人間の普遍な面を感じる。挿入歌がとても良いです。主人公の女友達が料亭の娘でとても元気で良い子なのですが、この映画を観たあと尾道旅行をして、その料亭で食事ができ思い出に残りました。