ふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

『ふたり』に投稿された感想・評価

3.2

母が亡くなり、本棚整理してたら原作の本が目に止まりました。
母が一番好きな作家が赤川次郎。そのせいもあって、私が初めてちゃんと読んだ小説も赤川次郎でした。私は三毛猫シリーズが始めてて、この作品も子供…

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お父さんの稼ぎ(不倫もしちゃってる)で、お母さんは専業主婦、お着物着て行事にも行く。娘2人は女学校。景気が良いときの日本の暮らしなのだな⋯と感じた🙂‍↕️

“襲われる歳になったんだな”って⋯😱
今…

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大林宣彦監督作品の中でもこの映画は見た方が良いと言われて鑑賞

なんて色っぽい中学生なのだ、石田ひかり
高校生かと思っていたら中学卒業して、亡くなった姉と同じ高校に入学しててびっくり

尾道の路地と…

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あいかわらず大林作品は変だなぁと思いながら見た。

まあ変な描写とか謎のカットとかは当たり前だから置いといて、、、

自分とお姉と家族と友人の取り巻く環境と変化を描いている。石田ひかりのふにゃふにゃ…

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 大林宣彦の映画は以前『HOUSE』と『時をかける少女』を見たが前者は騒がしい映画という印象しか残らず、角川映画の名作といわれる後者にも特に感銘を受けなかったので、大林宣彦は苦手な監督という意識が…

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4.0
公開時に見て、甘いファンタジーという印象が残っていたが、いま再見すると、大林の死生観が色濃く出ていて、余韻が深い。

ただ、エンドロールは大林の黒歴史だよねぇ、思わず吹き出した。

1991年公開の大林宣彦監督作
尾道が舞台の作品の一つ
映像の質は良好
150分の長尺作品
同時に撮影された?2話分のNHKドラマ版は未鑑賞
全編を通して主題歌が繰り返される
大林宣彦の歌謡映画の一…

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うーん…個人的な感想としては、奥菜恵と一色紗英のドラマ版の方が好きだなぁと思った

一見すれば姉を失った妹が幽霊の姉に見守られながら成長する通俗的な物語である。
しかし本作の真価はそのプロットの単純さの外側にあり、映画が時間と場所を編む方法――尾道という具体的な地層を縦横に縫い、死…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

大林宣彦監督の作品はキャリア後半の「花筐」しか見ていなかったので、こんな普通の映画も撮るんだな〜というのが率直な感想だ。初めてがこの映画だったら、映像表現等が普通ではないと思うのだろうけど。

原作…

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