Yuya

カーリー・スーのYuyaのレビュー・感想・評価

カーリー・スー(1991年製作の映画)
2.9
この時代にごまんとあったハートフルコメディの1つなんだけど 改めて観ても幸せな気持ちになれる良作
この頃の映画って 良くも悪くも作り手に"悪意"が無かったような…

とにかくスーが可愛い
父親と当たり屋で稼ぎながら 路上生活をしてるトンデモ設定なんだけど 可哀想とか健気なんかじゃない ハッピーさが溢れてるんだよね
人生の成功者とも言える腕利き女弁護士が この父娘の生き方やスーの天真爛漫さに逆に感化されてく感じが 経済発展後のアメリカや日本にあった "価値観の模索"みたいなもんを コミカルに表現してたなぁ