カーリー・スーの作品情報・感想・評価・動画配信

「カーリー・スー」に投稿された感想・評価

ShimaIkeda

ShimaIkedaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

カーリー・スー、口が達者…指輪諦められんのえらすぎ…達観しすぎ… 所々あるコメディ要素とトムジェリみたいな描写に救われた デパートのとこMVみたいですき 最後まんまと騙されてボロ泣きした
毒にも薬にもならない悲しい遺作だと思った。
3D映画タダ見したりするシークエンスが普通に不快なのは、最早そんなことする必要ないのにパフォーマンスとしてやってしまっているからだろうな。昇降機からシカゴの街に華麗に降り立った格好いい二人の姿は、もう見る影も無かった。
2MO

2MOの感想・評価

3.6
80's的イノセンスの終焉とともに表舞台を去った青春映画の名手、ジョン・ヒューズ。彼の最後の監督作。

はぐれ者たちの青春を彩ったフィルモグラフィーのラストを飾るのも、やはりはぐれ者の人生に光を当てたロマンチック・コメディー。ただし、スクールカーストなどという一時の悪夢では済まされない、実社会の構成員からはじかれた男の物語に、唯一90年代にはみ出てしまった今作の悲哀が見てとれる。

ある種の幻想が暴かれようとする時代の潮流に対し、荒唐無稽なスラップスティックも、ご都合主義のハッピーエンドもお寒い。どうにもちぐはぐな語り口にあって、それでもジョン・ヒューズ的なる愛のまなざしだけは普遍のチャームを輝かす。
すべての少女たちに幸あれ──と、祝福のラブソングを捧げるエンドロールには万感の思いがこみ上げる。

再び、学園のモラトリアムへと帰っていく少女の笑顔。見送る我ら“ピーターパン”の、夢が思い出とともに永遠を作り上げる刹那のピリオド──。
それは円環構造をなすように、終わらない青春を謳うように、一連のジョン・ヒューズ映画を完結させるにふさわしいラストカットだったように思う。
子供に癒されます。

Oh, say can you see, by the dawn's early light♪と、アメリカ国歌を一緒に歌いたくなる可愛さ。

エンディングのRingo StarrのYou never knowも凄くよくてspotifyで聴きたいのになくて残念です。
犯罪親子がターゲットに取り入るうちに新たな家族関係を築いていく。
ジョン・ヒューズの作品はどれも作られた時代のムードが感じられるので好き。
ウェルメイドの後味で締める監督の手腕。
未公開も逢わせたスーのシーンを繋いだエンドロールにほっこり。
ざべす

ざべすの感想・評価

3.5
「カーリー・スー」は女の子の名前。
父役(のちに作品から解説あり)の男性ビルとその日暮らしの生活を続けている。
ひょんな出会いから女性弁護士のお家に泊めてもらうことになり…

という始まりで迎える家族形成系のコメディ。
家族系よわいんだって!
tanpe

tanpeの感想・評価

3.5
昔観て楽しかったので、久しぶりに鑑賞。
今観てもやっぱり楽しいしほのぼのする☺️

設定や展開が多少強引だなぁって思ってしまうのは、自分が大人になってひねくれた見方しかできなくなったってことなのかもしれない。ちょっと寂しい。

おしゃまなカーリー・スーがめちゃくちゃカワイイんだよなぁ😍
夜中に国歌斉唱するとこがすごく好き。
この子の英語がすごく聞き取りやすくて、アメリカの国歌を真似して覚えちゃったんだよなぁ。
懐かしい😌

ジェームズ・べルーシも好きだったな。
ラストのオチが良い。
家族になった3人が微笑ましかった。
PUFFIN

PUFFINの感想・評価

4.0
もう可愛すぎるでしょ!
先が読めるのに面白くて、安心して観られる。
こういう映画はやっぱりいいね。
神

神の感想・評価

3.0
ジェームズべルーシとエディヴァンヘイレンて似てると思いながらみてた。
可愛らしい映画だった。
富裕層と貧困親子。
現実的のような部分もあるがドリィーミィーな感じで素敵なストーリーになっている。
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