スギノイチ

白鯨のスギノイチのレビュー・感想・評価

白鯨(1956年製作の映画)
3.0
文芸調のスタイルで重々しく進み、グレゴリー・ペックが出てくるのもかなり遅いが、白鯨との戦いになると一気に娯楽特撮になる。
どうしてもハリボテ感はあるが、映し方が上手いので臨場感がある。

戦いを通して、船長の狂気が船員へ伝染する感覚も判る。