スギノイチさんの映画レビュー・感想・評価

スギノイチ

スギノイチ

哀しきアラサー映画好き。

点数と簡単なレビューだけ。
詳細なレビューはブログに書いてます。

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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

ブロリー、ちょっとピクル入ってない?

観てる間はすげえ面白かったけど、明日起きたらほとんど忘れてそう。
起承転結を無視したキ◯ガイ沙汰のバトルシーンは快感。

恋の大冒険(1970年製作の映画)

3.0

どうして東宝はよりによって羽仁進にミュージカルコメディを撮らせようと思ったのか。

ただでさえ耳に残る曲を何度も流すから頭おかしくなる。

玄海遊侠伝 破れかぶれ(1970年製作の映画)

3.0

昔観た時は毒にも薬にもならない映画だと思ったが、リメイク元の『日本大侠客』を観てから再見すると鶴田浩二と勝新の差分が面白い。

鶴田浩二が男気で相手を宥めるシーンでも、勝新は食い気味でぶん殴る。
面白
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日本ゲリラ時代(1968年製作の映画)

3.0

森崎東脚本お得意の「はみ出し者たちの共同体」という題材に加え、ドキュメンタリーテイストで1968年当時の世相を強く反映。
その一方、デストピア要素も加えて風刺しまくる。
案の定、よくわからない映画に。

ザ・パッセージ/ピレネー突破口(1978年製作の映画)

3.5

「マルコム・マクダウェルは『時計仕掛け』以降似たような役ばかり回されていた」的な記述を見る度『カリギュラ』しか思い浮かばなかったが、ついに見つけた。
もはや漫画的なほど鬼畜。悪い事しかしない。
映画に
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儀式(1971年製作の映画)

3.5

どんな前衛演出より、河原崎建三のひとり結婚式に勝るおもしろ映像は無い。

ゴースト・ハンターズ(1986年製作の映画)

2.0

80年代とカーペンターの短所が集まった様な作品。
苦痛。

ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976年製作の映画)

3.5

幼女殺しのシーン以外に大したインパクトは無い。
だのに観れてしまうバイオレンス映画。

クリスティーン(1983年製作の映画)

3.5

車なんかどうでもいいよ。
この主人公なくしてクリスティーンなし。

ザ・フォッグ(1980年製作の映画)

2.0

カーペンターのユルさが裏目に出た亜ゾンビ映画。
シチュエーションは抜群なんだけど。。

エスケープ・フロム・L.A.(1996年製作の映画)

2.0

癖になっちゃって、一発で糞CG場面にシークできるスキルを手に入れた。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.0

メディアへの被害妄想的な引用か、どうでもいい喧嘩シーンばかり言及されてしまう不憫な映画。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.1

あんな気持ち悪い描写よくできるな。
今観てもそう思った。

大砂塵(1954年製作の映画)

4.0

この映画のジョン・クロフォードをヒロインと言っていいんだろうか。
モテモテ設定が腑に落ちないほど怖い。

しかも宿敵役のマーセデス・マッケンブリッジも同じくらいの女傑ってどういう事だ。
クロフォードの
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天使の復讐(1981年製作の映画)

4.0

中盤の男殺しラッシュが圧巻で、5分に1人のペースで罪深き男を殺しまくる。
(何人か特に悪いこともしていないのに殺されていたけど)
自殺志願者だのヌンチャク男だの、よくもこれだけ色んなパターンのクソ男を
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.1

インドはこんなに素晴らしい映画を作る精神と、それを受け入れるリテラシーがあるのに、どうして国内はあんな状況なのか。
だからこその反発作用なのか。

子供時代のトレーニングでかかる曲がかわいい。

ほしをつぐもの(1990年製作の映画)

2.5

「臨終LIVE」とかいうパワーワード。

それはそれとして、たけしのキャラがウソくさすぎる。

空飛ぶ十字剣(1977年製作の映画)

2.0

インパクトで『片腕カンフー』シリーズや『ミラクルカンフー』に及ばないのは仕方ないとしても、カンフーアクションにキレがないのが痛い。
千葉真一ひとり投入したら全滅できそうなレベル。

途中の首チョンパラ
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阿修羅/ミラクル・カンフー(1980年製作の映画)

3.0

両腕が無いことより、顔が井川比佐志に似てることの方が気になる。

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

1.5

悪い意味でアニメアニメしたキャラ達が気障な台詞を喋りながらゴジラの周りをウロチョロしてるだけでもイラつくのに、その上つまらないってどういうこと?

そもそもゴジラとデストピアが絶望的に相性悪いのなんて
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かくも長き不在(1960年製作の映画)

3.5

夫だろうがそうでなかろうが、こうなったら死ぬまで執着するんだろうな。

(1954年製作の映画)

3.5

孤独男の悲哀が詰まったザンパノ。
でも、同情の余地よりもジェルソミーナへの蛮行が少し上回ってるとこがミソ。

カビリアの夜(1957年製作の映画)

4.0

愛すべきカビリア。
どうして、ここまでしてみんなカビリアをいじめるのか。

カサノバ(1976年製作の映画)

3.0

こんなにセックスシーンばかりなのに、気持ち良さそうな場面が一個もない。

日本大侠客(1966年製作の映画)

3.5

鶴田浩二の極端なまでの清廉。もはや『白痴』。
でも考えてみれば、任侠映画は全部そうか。

藤純子がいつもより魅力的。

悪坊主侠客伝(1964年製作の映画)

4.0

大西秀明が前年に千代之介主演で撮った『めくら狼』は座頭市もどきでしか無かったし、これも前半はそんな感じだった。
後半から変なギアが入る。

明らかにテンションの匙加減を間違えた近衛十四郎が、血だらけの
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

メキシコの怖さならクレイジージャーニー観てたほうがよほど伝わるので、そこに大した価値はない。
観るべきはヴィルヌーヴ節とデルトロの非カタギな演技。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

ハードボイルドに少女というコッテコテの組み合わせだが、前作より好きだ。

ボスの娘が髪切ってからの薬師丸感が凄い。
『セーラ服と機関銃』あるいは『野生の証明』的旨みを感じる。

レオン(1994年製作の映画)

3.5

80年代以前の武骨なハードボイルドに慣らされた今となっては、ジャンレノのキャラはぶりっ子過ぎて恥ずかしい。
ゲイリーオールドマンの悪役演技も悪い意味で漫画的で痛い。

でも昔は好きだったな。

硝子のジョニー 野獣のように見えて(1962年製作の映画)

4.1

芦川いづみと2人のザンパノ。

芦川いづみが登場し、消えていく稚内の海。
宍戸錠が喚き駆け回る競輪場。
南田洋子がいる奥に長い造りの小料理屋。
アイ・ジョージがギター流しをしていたバラック街。
全ての
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(1966年製作の映画)

3.5

この映画は若尾文子より小沢栄太郎。
まさに適役。

同世代で厳ついオヤジ枠の佐分利信や山村聰じゃ堅物そうだし、曽我廼家明蝶や中村鴈治郎だといかにもな好色オヤジになってしまう。
まだギラつきを残しながら
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.0

ジョーカー無き後の出涸らし感。
誰と戦っていたかすらよく覚えてない。

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