「白鯨」に投稿された感想・評価

ジョン・ヒューストン監督作品。
原作は言わずと知れたハーマン・メルヴィル作で、『世界10大小説』の一つ。
原作から、『クジラウンチク』を全て切り捨てると、こんなに短い作品になります。
この時代にあの捕鯨シーンは流石、ヒューストン監督。マップル神父役で、オーソン・ウェルズが貫禄の演技もグッとくる。
頑張って原作を読破した人も、原作を読んでない人も、納得出来る作品と思います。
原作を読んでない方は、この作品を観て、原作を読むと、おそらく上巻で投げ捨てる事になると思われます。
※よほどのクジラマニア以外。
淀川長治先生『究極の映画200』の一本。
まあ原作もだから当たり前なんだけど、初っ端から下ネタが多い気がする笑

象牙とかね、あっちこっちにあってね、
意味なく掴んだりとかね、

原作をちゃんと読もうと思いました。
アメリカ文学の授業で
なかなかおもしろかった笑 このviolence→drama→finishの流れがハリウッドの原型だといわれてなるほどなあ、と思った アメリカってやっぱり変わってるなあ
子供の頃、テレビで観てラストに衝撃を受けた。
メルヴィルの小説が原作らしいけど
ねむすぎて死んだ〜
グレゴリーペックの白鯨が一番だ。
名作メルヴイルの小説、白鯨を映画化したもの。
当時のアメリカが油を取るために、大量に鯨を取っていた時代の小説。
貴族が船の船長で乗組員達とともに命がけで鯨漁にでるシーンが、いささか古い映像技術を感じながらも、海での迫力があらわされ、見応えがある。

巨大な白鯨、モビイ デイックに足を食われた船の船長は、白鯨にリベンジするという狂気に心をとらわれ、白鯨に戦いを挑む。
船長が亡くなったあとも、一人を除き、船員が全員なくなるというストーリー。

現代の私からすると、この時代の一般的な信仰に基づく考え方が、このメルヴィルの預言者が不気味に船旅に出るまえのシーンでの、表現に反映されていると思われた。小説の方も読んでみたい。
授業にて
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