白鯨の作品情報・感想・評価

「白鯨」に投稿された感想・評価

mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2015/1/9鑑賞(鑑賞メーターより転載)
エイハブ船長とかモビーディックとか読んだ事もないのに知識だけはあるメルヴィルの古典を映画にて初体験。しかし、個人的に大物という評判のわりに作品の出来としてイマイチなものが多く全幅の信頼を置けないジョン・ヒューストン作品の例に漏れず、微妙に盛り上がりに欠けて白鯨が出てくるまでの前半の長い時間にやや退屈もしてしまった。後半のモビーディックとの格闘における緊迫感は上々(まあ特撮がチャチなのは時代なので仕方ない)なだけに勿体ない。グレゴリー・ペックのエイハブ船長も、カッコ良さはあるが線が細い気がするなあ。
isamu

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4.2
前半の静さからの終盤での怒濤の展開は圧巻
う

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2.0
大学の授業で観ました。
レポートを書くために観直しましたが良さが…分からん……この当時のアメリカの文化や階級、宗教とともに解説して欲しい。
ジョン・ヒューストン監督作品。
原作は言わずと知れたハーマン・メルヴィル作で、『世界10大小説』の一つ。
原作から、『クジラウンチク』を全て切り捨てると、こんなに短い作品になります。
この時代にあの捕鯨シーンは流石、ヒューストン監督。マップル神父役で、オーソン・ウェルズが貫禄の演技もグッとくる。
頑張って原作を読破した人も、原作を読んでない人も、納得出来る作品と思います。
原作を読んでない方は、この作品を観て、原作を読むと、おそらく上巻で投げ捨てる事になると思われます。
※よほどのクジラマニア以外。
淀川長治先生『究極の映画200』の一本。
まあ原作もだから当たり前なんだけど、初っ端から下ネタが多い気がする笑

象牙とかね、あっちこっちにあってね、
意味なく掴んだりとかね、

原作をちゃんと読もうと思いました。
Risako

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3.3
アメリカ文学の授業で
なかなかおもしろかった笑 このviolence→drama→finishの流れがハリウッドの原型だといわれてなるほどなあ、と思った アメリカってやっぱり変わってるなあ
子供の頃、テレビで観てラストに衝撃を受けた。
Eriko

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2.2
メルヴィルの小説が原作らしいけど
ねむすぎて死んだ〜
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