白鯨の作品情報・感想・評価

「白鯨」に投稿された感想・評価

marumame

marumameの感想・評価

2.8
名作なんですよね。原作も読んだことないですが💧
CGのない時代、あの嵐の海はかなりの迫力です。
そして白鯨を捕る為だけの執念!だけど、わたしにはあまり届かず睡魔が………💧すみません💧
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

5.0
スペクタクル、そして群像劇としても名作。
グレゴリー・ペックのエイハブ船長の執念も凄いが、クイークェグ以下人間味あふれる船員達が魅力的。これはレイ・ブラッドベリの脚本も貢献していると思う。
特撮はこの時代なので粗いのは仕方がないが、クライマックスのモビーディックとの死闘は迫力充分。
動物パニックのカテゴリーに入れるのも何だが、この作品を超えるものは今後出てこないだろう。

キネノートのレビュー2000本目。
Natsuki

Natsukiの感想・評価

1.5
授業で見た。
50年代の映画やのにあれだけ迫力のある映像撮れるのはすごいと思うねんけどなー…
面白いとは思わんかった。寝てもたしw
初)「老人と海」と勘違いして鑑賞…久しぶりのGペック面白かったです…(ノ-_-)ノ~┻━┻そのうちリメイクされるでしょう~
yumiko

yumikoの感想・評価

4.0
所用1: 再見。ピークォッド号のマストおよび舵柄を視覚的に理解。あいかわらず夢想主義エイハブと現実主義スターバックの探り合い、衝突、融和は絶妙でロマンティック。あいかわらずmoby dickは発泡スチロールであった。
電気羊

電気羊の感想・評価

4.0
ご存知、モビー・ディックという名の怪物クジラとかつてモビー・ディックに大怪我を負わされたエーハブ船長との復讐劇。
特筆すべきは捕鯨シーン。当時の漁師たちは、あんな小さなボートと銛だけで鯨に向かっていったのかとその勇気に驚嘆するとともに、CGを使わない時代に模型でこの迫力を映像化するとは凄い!うん。面白かった。
terusuk

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3.0
欧米を中心とする反捕鯨団体はこの作品を見たらどんな反応をするんだろう。
クジラ自体を非常に怪物的に描き、実際に「悪魔」と呼び、グレゴリーペック演じる主人公は憎しみの塊のように偏執的に白鯨を追い、ラストではその背中に何度も槍を突き立てる。

また、クジラを捕獲して食用にする風はなく、鯨油にしか使わないような口振りも感じられた。

それはいいとして、作品である。
パニックムービーの原型を示していると思う。
テクノロジーによって目の肥えた我々が見てしまうと確かに粗末なもんだが、禍々しい雰囲気は充分に伝わる。
ただ、キリスト教等の文化的な背景に興味がないので退屈なところは退屈なので眠くなる。
現代テクノロジーでしっかりリメイクして欲しい。
んで、反捕鯨団体の反応が見たい。
めんど臭いし、ハリウッドはやらねーんだろーなー、と思ったら「白鯨」の元ネタの方をロンハワードが2015年に作っていて「そっちかよ」と思ったが機会があれば見て見たいと思う。
きのうイーストウッドの「ホワイトハンターブラックハート」をみたばかりなので、不気味さ倍増。嵐のシーンは素晴らしく、セントエルモの火をエイハブが自ら消す場面も不吉で良い。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2015/1/9鑑賞(鑑賞メーターより転載)
エイハブ船長とかモビーディックとか読んだ事もないのに知識だけはあるメルヴィルの古典を映画にて初体験。しかし、個人的に大物という評判のわりに作品の出来としてイマイチなものが多く全幅の信頼を置けないジョン・ヒューストン作品の例に漏れず、微妙に盛り上がりに欠けて白鯨が出てくるまでの前半の長い時間にやや退屈もしてしまった。後半のモビーディックとの格闘における緊迫感は上々(まあ特撮がチャチなのは時代なので仕方ない)なだけに勿体ない。グレゴリー・ペックのエイハブ船長も、カッコ良さはあるが線が細い気がするなあ。
花

花の感想・評価

2.0
大学の授業で観ました。
レポートを書くために観直しましたが良さが…分からん……この当時のアメリカの文化や階級、宗教とともに解説して欲しい。
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