1本の映画としては全体的に良くできていて、1959年の作品としては非常に上出来である。
白鯨の特殊撮影?も非常に迫力があり、最後の闘いは思わず魅入ってしまった。
しかし、原作に多く含まれるメタファ…
当時の撮影技術について何も知らないのにこう書くのは変ですが、ほぼ海上が舞台の撮影とモービーディックの巨大感や嵐の臨場感などかなり高水準だったんだと感じます
物語中でキリスト教の信仰についてや、人の…
現代映画のような刺激はなかったけど、面白かった。
スターバックが神話に則って、死にに行く瞬間は興奮した。
スターバックはエイハブ船長から言われた何万年前からのさだめを受け入れたんだね。
白鯨カワイ…
メルヴィルの名作"白鯨"を巨匠ジョン・ヒューストンが映画化!
原作の持つ自然性よりも叙事詩のような壮大であり寓話的なショットが多くヒューストンの作家性が存分に発揮されている
白鯨を神の化身として相対…
過去の映画って、どんなに素晴らしいと言われていても『当時の価値観での評価』なので、十数年、あるいは数十年後の現代初めて観る身としては『ショボ!』となってしまう、そういうこと結構ありませんか?私は多々…
>>続きを読む言わずと知れたアメリカ文学『白鯨』の映像化。原作は上巻を読み切ったが下巻には一切手をつけていない。原作の鯨蘊蓄ダラダラを全て削ぎ落とし本筋のみを描いているので原作より圧倒的に観やすく海洋スペクタル…
>>続きを読む