Kazuchan

斬〜KILL〜のKazuchanのレビュー・感想・評価

斬〜KILL〜(2008年製作の映画)
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備忘録です😉🙏🏻


4人のクリエイターによる自主映画
(のノリの商業映画)本作も測定不能

1つのテーマでこれだけ違う世界観なのは興味深い
①SFスリラー調のアクションのみ‼️
②子供の世界を侍社会に見立てた活弁
③ ①に少し近いケドファンタジー感+
④綺麗な女性のプロモーションビデオ風

個人的には深作健太監督🎬の②
8mm? 16mm?調の山崎バニラさんの活弁で子供のいじめをモチーフに上手く出来ている👍🏻多分尺も1番長い

思うのは、
アクション
それのみを目的にした作品は、、(僕には)
アクションは、あくまでspice✨
見たいのは、物語り
❤️を💓わっさわっさされたい❣️
そして
それを可能にするのは当然脚本
そして
良い俳優

1 どーにもならない奴(先日見た⬆️前)
2 台詞を言ってる、らしく振る舞うだけ
3 あぁ上手いね
4 自然(何にも意識してない)
5 なんじゃこりゃ

この5 例えば「スリービルボード」のサムロックウェル
昨日、何食べた?
まで、警察署にてだらしなく座ってるだけで伝わって来る‼️
フランシスマクドーマンドのセリフとセリフ、言葉と言葉の間 行間 が見える‼️
こんな芝居🤗
同じ人間が演ることなのに、、まるで!違ってくる‼️芝居は本当にだいじだ❣️そして、

自我の塊である役者という厄介な生き物
連中を上手いこと導くのが 導演🎬監督のお仕事‼️

手垢が付いていないこと
台詞が無いことはアドバンテージとは言え、深作健太監督🎬の演出はとても良かった✨
Kazuchan

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