斬〜KILL〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「斬〜KILL〜」に投稿された感想・評価

押井さんがなぜソード・アクションに焦点を当てたのか。『KILLERS』のガン・アクションに対してか。『真・女立喰師列伝』はややダレてたがこちらは短くて消化不良。『こども侍』以外はカタルシス不足。『妖刀射程』なんかはもっと面白くなりそうなのに。
djkaz

djkazの感想・評価

2.7
4本からなるオムニバスムービー。

「キリコ」辻本貴則
アクションは良い。
カメラブレまくりの斬りまくり。
編集が悪い。

「こども侍」深作健太
順当に面白い。

「妖刀射程」田原 実
これが一番格好良かった。
斬撃がピストルのように飛んでいく。
床や壁に跡がついていく演出とか振りかぶりが格好良い。

「ASSAULT GIRL 2」押井守
映像としてはかなり良かった。
1をみていないのでストーリーとかよくわからんが。
押井守総監督

“斬る”をテーマに4人の監督が繰り広げる4つのショートムービー。

「キリコ」
監督 : 辻本貴則
主演 : 水野美紀、森田彩華、山口祥行、池田成志

暗殺組織「能面」を裏切り妹キリコ(森田彩華)を人質に取られたキリナ(水野美紀)。妹も自らも暗殺組織のボス・クボタニ(山口祥行)に殺される。6ヶ月後、妹の体に自らの脳を移植し生き延びたキリナ。キリコの復讐を成し遂げるため暗殺組織の本拠地に乗り込むが…

水野美紀は格闘技経験がある為切れのある動きだが、アクション監督がいないのか全体的のアクションはイマイチの出来。演出も脚本もイマイチなため全員の演技が下手に見えてしょうが無い…

【スコア2.0】

「こども侍。」
監督 : 深作健太
出演 : 山内バニラ

8ミリフィルムで撮られた本編に活弁(山内バニラ)で繰り広げられる。小学生学園侍ムービー。モノクロ映像。フィルム傷加工。
時は「平成」
処は「或る城下町」
繰り広げるは「小学校」
主人公「机 龍太郎」
か弱き者「塩冶」
強き者「師直」
美しき者「百合乃」
塩冶をイジメる師直を机 龍太郎が成敗するお話。
低予算の為アイデア勝負で世界観もちゃんとしていて割と見れる。

【スコア3.0】

「妖刀射程」
監督 : 田原実
出演 : 石垣佑磨、辻本一樹

明治末期、山奥の山中に封印された二本の妖刀に魂を乗っ取られた軍人・岩倉忠靖(辻本一樹)。現在、連続殺人事件が起こるSATの男・久住晃一(石垣佑磨)は現場を探索中に軍人と遭遇。出合い頭戦闘になりSATの男の運命は…

妖刀で戦う話になるのかと思いきや、“妖刀”と“三八式歩兵銃”を重ね合わせてブラッシュアップさせて新しいガジェットを作り出すアイデアは◎。振りかぶって弾を使って斬撃を飛ばす。薬莢が飛び出て装填してまた飛ばす。アイデアは◎。因みに“SATの男”も妖刀に魂を乗っ取られ使えるようになる。ベレッタ・モデル92をコンバットナイフに変形させてブラッシュアップする。
低予算なので世界観までは広がらなかったがアクションが見物!

【スコア3.0】

「ASSAULTGIRL2」
われは汝の誰なるを知る




百合
茂み
女性(藤田陽子)
白いアーマー
白きブレード
戦車
撃破
女性(菊地凛子)
黒いアーマー
黒きブレード
拘束ベルトが解き放たれる
黒い羽
飛び立つ黒い女性

暗殺者ミカエル(藤田陽子)と女囚ルシフェル(菊地凛子)が最後戦わない…
斬新…
低予算と少ない時間の中世界観もキャラも確立しているのは流石!

「ASSAULTGIRL」との関連性は???
【主要キャラ】
ルシファ:菊地凛子
グレイ:黒木メイサ
カーネル:佐伯日菜子
イェーガー:藤木義勝

「ASSAULTGIRL」
ルシファ(菊地凛子)
「ASSAULTGIRL2」
女囚ルシフェル(菊地凛子)

❶少し名前が改変されている
❷衣装デザインが類似する
以上の点から同じキャラクターではないかと推測する。

【スコア3.5】

「ASSAULTGIRL2」を見るためだけにレンタルした作品だが、他も楽しめたので全体的には良かった。
だが、目当てな作品が無くふらっと見る作品ではないのでご注意を!

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正なし
④記憶明確
しょ

しょの感想・評価

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『キリコ』『こども侍』『妖刀射程』『ASSAULT GIRL 2』の4作品オムニバス。
学生映画っぽさは否めないがアイディアとしては『キリコ』が1番好み。
このようなオムニバス企画を通じて若手監督にチャンスの場を設けるべきだと思う。
暇つぶしには丁度いい四つのオムニバス映画。
タイトルどおり「斬る」がテーマです。
一番面白かったのは
深作健太の「こども侍」
なんだ!深作!普通にやれば出来るじゃん!w
プロデュースかなんか知らないけど
押井守の監督してんのが一番金かけてそうで意味不明。
立食い列伝もそうだけどなんでこんなつまらない監督が
メインなんだろ?
他の監督の作品が素晴らしく見えてきます。

意地悪に言うと斬るんだったら
全部チャンバラの話にしなくてもいいんじゃないのか?
監督:押井守・辻本貴則に惹かれて鑑賞。剣によるアクションを主軸とした4本のオムニバス作品。

どの作品も総じて予算の低さを感じる、相当にチープな映像でゲンナリ。

その中でもやはり辻本貴則監督の作品はアクションの構成やキメのカットがカッコいい。やりたいアクションに対して予算や諸々が追いついていない感はあるが。

押井守監督作は他の作品に比べて安く見せない見せ方を感じる。ラストカットがある意味で見所。
2020年 : 30作目/劇場鑑賞:2作
※2020/2/24(月)

押井守という売り文句に騙されてはいけない。
これは本当にクオリティが低い。

刀アクションが売りの短編4作のオムニバス形式だけど
1作目:アクションは良かったがカメラ揺れすぎ。
2作目:大昔のテレビみたいな演出が地獄。スキップ。
3作目:斬撃を銃弾で飛ばす!という謎設定。
4作目:アクションまでが超長くて地獄。

【鎧 サムライゾンビ】よりマシ。
あと、菊地凛子の無駄遣い。

このレビューはネタバレを含みます

編ばかりだし、ストーリーは単純(中には台詞全く無しというのも)だったから、アクションの演出に注目すべき映画だったと思う。そういう意味で面白い映画。水野美紀のアクションは上手いなとか、山崎バニラの「弁士」ぶりはさすがだな、とかいろいろ気付くものは多かった。
真夜中

真夜中の感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

山崎バニラさんの活弁によるセピア色の活劇映画に仕立て上げた「こども侍」だけが毛色が変わってて面白かったです。まあほとんどバニラさんのおかげだと思いますが。
短編映画4本が収録されているのだが、
なんともまぁビックリするぐらいに厨二心をくすぐってくる。見ていて恥ずかしくなるくらいに厨二。

これは面白いかどうかではない。
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