anzuakira

東京暮色のanzuakiraのネタバレレビュー・内容・結末

東京暮色(1957年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

警察署のあまりに暗い雰囲気
俯く男、女性的な翁

中絶後、寝床で原節子の言葉をうるさいと遮る有馬稲子

珍々軒で遭遇する彼氏の女口調と所作

病床で死にたくない、もう一度一からやり直したいとものすごく小さく、はっきりした声でくり返す有馬稲子

それらをいつもの調子でじっと耐える笠智衆