東京暮色の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京暮色』に投稿された感想・評価

娘が結婚してお父さん寂しい話よりも、若者の苦悩に焦点を当てた話のほうが個人的には観やすい。晩春では思いもしなかったが脚本がすごい。なんとなくの言葉やなんとなくの仕草が後々の展開に大きく関わってくるス…

>>続きを読む
Y
4.3
タバコ吸いながらカフェで物憂げそうにしてる有馬稲子のオーラすご。この時代でここまで現代的な憂鬱さを醸し出せていた映画がすごい。
ari
5.0

おっも、、、小津こんなに暗い映画も撮れるんだ。
後半につれて展開がどんどんすごくなって、辛くなって、最後はなんとも言えない気持ちになった。映像も白黒が似合っててかっこいい!!!
原節子と有馬稲子が話…

>>続きを読む

つらすぎる
目を覆った手がつらかった
睨み返す目も辛い
明子はずっとずっと怒ってる…
腹が煮えくりかえって…

赤ちゃんなんで口と音が合わなくて恐ろしい

わたし死にたくない…
初めからやり直したい…

>>続きを読む
Maoryu
3.5

1957年、次女の明子(有馬稲子)と暮らす杉山周吉(笠智衆)の元へ、嫁に行った長女の孝子(原節子)が幼い娘を連れて戻って来る。一方、明子は不良グループと付き合い、木村(田浦正巳)の子を身籠っていた。…

>>続きを読む

自分の年中行事となりつつある、年始の小津作品の鑑賞。
毒を含みつつも、どこか上品な掛け合いにフフッと笑って、今年も心軽やかな年のはじめにする予定だったのですが…。
これまで観た小津作品とは違い、終始…

>>続きを読む
画面が暗すぎて小津特有の画面配置がしっかり見られなかった。視聴環境を良くして再チャレンジしたい。演技が迫真的。画面が暗い中でマスクの着用が差し色のように眩しく見えた。
このレビューはネタバレを含みます

相手の妊娠が分かって逃げ続ける男と、誰にも相談できず一人で苦悩する女という姿はいつの時代も不変なのだなと感じさせられた。

手術を終えた明子(有馬稲子)が帰宅し玄関に座り込むと、姉(原節子)の子供が…

>>続きを読む
DUN
2.0

ユーネクストで鑑賞。

小津安二郎作品好きだったけども、今作に限って言えば家族を描いてるけども、もう暗くて暗くて、とてもじゃないけども正視に耐えない。

有馬稲子演じる次女の明子が、オカマのケンちゃ…

>>続きを読む
slow
5.0

これは小津安二郎が撮った映画ではなくて、小津調でラース・フォン・トリアーが撮った映画なのでは。そんなことを思ってしまうほどの悲愴感、何も信じられず深まる孤独、僅かな優しささえ、悪い方へと転がって行っ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事