真知子巻きで気怠い表情のアキコ(有馬稲子)。なんといっても中盤でようやく見つけたケンちゃん(田浦正巳)と出会う場面、日が暮れかかる時間、向こう岸に工場の煙突が煙りを吐いている。突っ立ったまま「困っち…
>>続きを読む娘が結婚してお父さん寂しい話よりも、若者の苦悩に焦点を当てた話のほうが個人的には観やすい。晩春では思いもしなかったが脚本がすごい。なんとなくの言葉やなんとなくの仕草が後々の展開に大きく関わってくるス…
>>続きを読むおっも、、、小津こんなに暗い映画も撮れるんだ。
後半につれて展開がどんどんすごくなって、辛くなって、最後はなんとも言えない気持ちになった。映像も白黒が似合っててかっこいい!!!
原節子と有馬稲子が話…
つらすぎる
目を覆った手がつらかった
睨み返す目も辛い
明子はずっとずっと怒ってる…
腹が煮えくりかえって…
赤ちゃんなんで口と音が合わなくて恐ろしい
わたし死にたくない…
初めからやり直したい…
1957年、次女の明子(有馬稲子)と暮らす杉山周吉(笠智衆)の元へ、嫁に行った長女の孝子(原節子)が幼い娘を連れて戻って来る。一方、明子は不良グループと付き合い、木村(田浦正巳)の子を身籠っていた。…
>>続きを読む自分の年中行事となりつつある、年始の小津作品の鑑賞。
毒を含みつつも、どこか上品な掛け合いにフフッと笑って、今年も心軽やかな年のはじめにする予定だったのですが…。
これまで観た小津作品とは違い、終始…
相手の妊娠が分かって逃げ続ける男と、誰にも相談できず一人で苦悩する女という姿はいつの時代も不変なのだなと感じさせられた。
手術を終えた明子(有馬稲子)が帰宅し玄関に座り込むと、姉(原節子)の子供が…
ユーネクストで鑑賞。
小津安二郎作品好きだったけども、今作に限って言えば家族を描いてるけども、もう暗くて暗くて、とてもじゃないけども正視に耐えない。
有馬稲子演じる次女の明子が、オカマのケンちゃ…
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