まあ、親に言いたくないこと、言えないことってあるよね。
親からしてみれば心配だし気になるしで打ち明けてほしいっていうのはわかるんだけどね。
自分の中に悩み事がある。心配事がある。それをどうして親に言…
2026年1月、初鑑賞。
字幕あり。
率直に、すごく沁みる作品だった。
痛みや悩みの重さは、本人にしか分からない。
"強く生きなさい"を、無理強いしない。だけど、その気持ちも大切な事だよと教えて…
前作『早春』に続き、中流家庭のセックス・スキャンダルをテーマとした暗く重い問題作。予期せぬ妊娠・母との再会が重なって終始沈んだ顔の有馬稲子がとにかく悲痛。
『エデンの東』の翻案とされている本作です…
東京物語や晩春などで知られる小津安二郎の作品。次女と暮らしている銀行勤めの男の元に長女が嫁ぎ先から帰って来る話。
今作は最もダークな小津映画の1つだそうですが、先日鑑賞した秋日和よりも好みな作品で…
なんという哀しい物語… 。
こんな哀しすぎる物語を、本当に小津+野田高梧コンビが書いたのだろうか?… と疑ってしまうほど、哀しい。
しかしながら、全編に流れる齋藤高順によるテーマソングはなんとも言…
笠も原節子も有馬稲子も、
観客が心の中で叫ぶ言葉を、するするかわして、当たり障りない言葉ばかり喋る。
それがまずたまらない。
各々が、何かの事件の後に、ひとりうつむく。
その事件に対してうつむくん…
松竹株式会社